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岩政大樹監督、対抗できる戦力と選手の状態つくれている

川崎フロンターレ戦に向けた前日会見をオンラインにて行った岩政大樹監督である。
「対抗できるだけの戦力と選手たちの状態は作れています」と頼もしい発言をする。
そして、「ウチにプレッシャーなんてありません。失うものはありません。7年間勝てずにいるチームを相手に、僕たちがチャレンジャーですから」と自分たちの立ち位置を十二分に理解しておることを語る。
まさにこの心意気と言えよう。
1993年Jリーグ開幕時、誰がどう見ても最下位候補であった下馬評を引っくり返したメンタルをここで再び見せつけるのだ。
"川崎"は"川崎"でも今は違う川崎の追随を許さず1stステージを優勝した。
同じ勢いをもたらせるのだ。
また先週の京都戦後のチームの空気を「(雰囲気は)まるで違いますね。サッカー選手は少年だと改めて思いました。本当に無垢で純真な少年たち。
 一つ勝ったことで、先週まで通らなかったパスが通り、受けようとしなかったボールを受け、入らなかったシュートが入り、届かなかったクロスがしっかり届きます。もうちょっと逞しくなってほしいと思う反面、この若い子たちが乗っていけば、どんどん自分のプレーをピッチ上で表現できていくと改めて感じました。
 先週までの状況をよく乗り切ったと思います。これはシーズン中も起こりうることで、柔軟に対応していかなければいけない。選手たちと大きな波を作らないようにシーズンを進めなければいけない、と改めて感じました」と言う。
雰囲気は最高潮。
ここで強敵を撃破し、更にノっていくのだ。
最大級に重要な一戦である。

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