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サッカーダイジェスト 川崎戦寸評

サッカーダイジェストの渡邊裕樹記者による川崎戦の寸評である。
「ゲームの流れを変えられないこと。前節の京都戦でもその傾向は表われており、交代出場の選手たちも持ち味は出しているものの、決定打に欠く内容だった」と評す。
結果的に追加点を奪えず、逆転を喫しておるだけに、交代選手への不満が出るのは当然であろう。
ここは外から見れば当然の意見である。
スーパーサブ待望論とも受け取れる。
それを模索しているところと、前向きに受け取りたい。
ただ、この試合はもっと卑屈に守り切るという割り切った采配もあったように後からは思う。
大岩監督なら安西を上げて広瀬を入れたのではなどと昔を振り返ったりする。
とはいえ、選手を成長させながら闘っていくと明言されている以上、この采配も頷くところ。
また、「結果が伴わないなかでも継続し、今日の敗戦を糧にできるか。シーズンが終わった時に分岐点となるような試合だった」とも表されておる。
この戦い方は川崎に通用した。
これは紛れもない事実である。
継続し、更に熟成させ、そして成長してタイトルを獲る。
たった一つ敗戦しただけである。
前を向いて、次の試合に挑む。
それが2023年シーズンの鹿島アントラーズである。

【採点寸評|鹿島】ベースとなる戦いは川崎にも通用していたが…交代出場の選手たちは決定打に欠く内容[J1第2節 鹿島1-2川崎]

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後半44分に同点にされるのは不運もありましたが、垣田の叩きつけたヘッドは何故叩きつけたのか、細かい部分だけどこういう箇所をもっと真剣に考えて判断するようにしないといけないと思いました

No title

交代選手が結果を出せるようにならないと今後が厳しいですね
サブの選手の奮起に期待です!

皮肉にも山村の退場でゲームバランスが崩れましたね。
あそこで攻めるか守るべきか迷いが生じたと思う。長年川崎に勝ててないから他のチームにはない変なプレッシャーがかかったのかな、と…

そういう時にピッチ上の監督となれる選手が欲しい。

リードしてる状態でありながら知念と優磨の前線がハードワークで足をつり交代せざるをえないのは、やはり相手のボール所持時間が長かったこと。ボールをあまりにも簡単に失いすぎてたことが起因でしょう。
どうしてもパスを受けて2タッチ目には相手守備に囲まれて出しどころがない場面が多々ありました。
あのジャッジはともかくとして今までよりは十分可能性を感じた試合、あとは場面ごとの対応・立ち回りの部分がまだ未熟だっただけのこと。次は勝てます。

可能性は感じた試合

現地観戦しておりました。
選手は良く戦っていたと思いますし、可能性は見せてくれた試合だと思います。
前半は川崎のパスワークを上手く分断してましたし、支配率ほど押し込まれた印象はないです。また、後半2度の決定機のどちらかを決めていればという気持ちもあります。
かつての鹿島ならセットプレーで突き放して、勝ち切っていたでしょう。
ただ、相手攻撃を跳ね返したあとのセカンドボールの回収が段々と出来なくなって来て、そこはボディブローの様に効いてきた感じでした。
やはり奪った後のポジショニングなどで、川崎に一日の長がある感じです。
とはいえ、まだ2節ですしこれからでしょう。
私達以上に選手は悔しいと思いますので、次節以降に期待です。



No title

CKで関川のヘディングが決まっていれば!たられば言えるほど進歩は見えたと思います
現に残り数分までは鹿島がリードしてましたし
それなのに逆転されたのはもちろん悔しいですが冷静になると去年より進歩あったのが悔しさより頼もしさに変わりました
決して先の暗い敗戦ではないと思います
それを次の試合で証明してほしいですね
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Fundamentalism

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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