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レガネス、柴崎岳に契約延長オファーせず

柴崎岳の去就について伝えるスペイン現地紙『アス』である。
今季末、2023年6月にて契約満了となりレガネスからの延長オファーはないとのこと。
これはいよいよ鹿島アントラーズFC復帰の道を選ぶのではなかろうか。
スペイン2部の実績のみでは柴崎を獲得する欧州クラブは少なかろう。
そして柴崎を満足させられる条件も提示出来ないのではなかろうか。
ここは古巣への復帰を選んで欲しいところ。
しかしながら、Jリーグの他クラブからの高額オファーもありうる。
そこは吉岡FDの腕の見せ所。
良い報を待ちたい。
今夏に迫った柴崎岳の去就に注目である。

鹿島復帰は?柴崎岳がレガネス退団か。契約延長オファーなし

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古巣への復帰を希望しているピトゥカは今季までの契約なので来季以降を見据えれば岳に戻ってきてもらうのが既定路線でしょうね。昨年末、昌子・植田とともに報道で名前が上がっていたので強化部も戻すつもりでしょう。
仰る通り、ほかJクラブによる高額オファーがあったら、岳がそれに乗ったらどうにもなりませんのでそれだけが気がかり。

小笠原満男や岩政監督から薫陶を受け
小泉社長と鹿島を結び
タロウたち若手の多くからリスペクトされている

伝統と変革、新生鹿島のラストピースとして帰ってきて欲しい。
サントス愛の強いピトゥカは契約延長しないかもだし…

今度こそ神戸に負けない条件を。
もし大迫が戻っていれば、何か優勝できていた可能性は高かった。
それを思えば、レジェンド柴崎クラスの補強には、かなり無理をした高額の金額を提示しても(例え赤字でも)、最終的なクラブへの見返りは大きいはず。

もし金額が神戸より、少なくても、満男などと共に将来は日本サッカー界を牽引する道、指導者や経営者としての道を具体的に提示して鹿島の魅力をアピールしたい。出身地に近い名門クラブから満男らと東北サッカー界を盛り上げていくには鹿島はベスト。ジーコらブラジルのレジェンドたちとのパイプも青少年育成などの面で魅力があるとも思う。

おそらく柴崎は先に引退して指導者の道を歩んでいる満男らOBや現役選手たちに、現在の鹿島に戻って何かしらやるべき事があるか、やりやすい環境か?などをリサーチをしていると思う。

大金が入った大迫は、今後、どのような道を歩むのだろう。出身地に近いから九州で何かやるつもりなのだろうか?イニエスタが帰国したら、またゼロからのクラブ。
何か先が見えない。大きなお世話だが。

現在柴崎にオファーを出しそうなクラブ
川崎は大島が怪我で欲しい

神戸は菊池怪我で大崎をCB、ボランチ欲しい

ガンバは斎藤抜けて欲しい

この3つくらいか。

お金で選ぶ柴崎でないと信じたい

柴崎は現役ワールドカップ代表のメンバー。
欧州での移籍先を求めているはず。
彼程の人間がもう代表を諦めるにはあまりにももったいない。きっとまた代表の中心メンバーになって欲しい

No title

ずっと岳と連絡は取っているのでしょう。
サコの年俸3.5億円のように神戸と金銭条件では張り合えないが、失礼のない条件で誠意をもって交渉してもらいたい。

現在、鹿島は攻守にタイトルを狙える雰囲気を持った実力ある選手が多い。今季は大きなチャンス。

問題は夏以降。
猛暑で疲弊したレギュラー選手の代わりに出て勝たせてくれる、いわゆる持っている選手。
数カ月後に対応策を錬られて行き詰まった岩政戦術を再び復活させてくれる策士。闘志と技術があり、試合全体の流れを読める頭の良い選手。

夏以降にブースターをかける事のできる絶対的な選手が必要。
本気でタイトル狙いをするクラブなら、そこまで周到に用意しなければ。今季の最終的な補強の手抜きをしたら、またタイトルを逃してしまう。最後の詰めを願う。

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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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