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サッカーダイジェスト Fマリノス戦寸評

サッカーダイジェストWeb編集部によるFマリノス戦の寸評である。
「▼鹿島のチーム採点「6」
 死力を尽くした。内容は悪くなかった。サッカーの試合に判定というポイント制度があったら、鹿島に分があったかもしれない。だが、結果が伴わなかった」と試合を評す。
負ける内容ではなかったことを明確に伝える。
「立ち上がりから鹿島が攻勢に出た。だが、開始16分間で3回のチャンスを作りながら、モノにできず。ここで決めていれば……それが大きな代償となってしまった」という締めの言葉にそれが如実に表れる。
これがサッカーの魅力であることもまた事実。
また、ただ勝つだけのサッカーではなく理論的なサッカーで勝つことを目指していることもわかった。
近く実を結ぶであろう。
そして個別選手評に目を移すと、昌子源、鈴木優磨、松村優太、中村亮太朗に特に良い評点が与えられておる。
源は随所で存在感を示し、守備に貢献しておった。
失点は相手を褒めるゴラッソとオウンゴールであるため守備陣に責任はない。
逆に樋口の"銅像"シュートが決まっておれば、MOMは樋口であった。
優磨はゴールもさることながら、チームを牽引する"チカラ"となっていることは明らかである。
そして、途中出場の二人は特筆すべきであろう。
松村のアシストは新次元に至ったことを感じさせられる。
スーパー守備も披露し、特徴が存分に表れた。
U-22日本代表でも存在感をしてしてきて欲しい。
また中村亮太朗は、遂に秘密のベールを脱いだ感がある。
速く強いパスをビシビシと通す様には見ているものの心を揺さぶる魂が感じられた。
迷わずプレーすればこれだけの力を発揮するのだと、改めて感心させられた。
ここまで成長させたのは岩政大樹監督の手腕と言って良い。
その指揮官の評は、「監督:岩政大樹|採点6/交代出場の選手たちが絡み合い、1点をもぎ取ったことを収穫に挙げたが、最終的に勝ちきれず、ほぞをかむ」とのこと。
観ていった我ら以上に悔しさは一入であろう。
次節のメンバー選考にも影響を与える試合でもあった。
内容と結果を共に得られるよう、またチームに"チカラ"を与え続けるのだ。
期待しておる。

【採点寸評|鹿島】死力を尽くし、内容は悪くなかった。序盤の好機逸が大きな代償に[J1第5節 横浜2-1鹿島]


【PHOTO】鹿島の出場16選手&監督の採点・寸評。俄然チームを活気づかせた優磨。退場のピトゥカは厳しく評価

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シュートをフリーで打たしてしまいましたね。ゴラッソでした。
バイタルが空いたのはポジションが前のめりだったから?
常本は雨の影響、疲れもあったかもしれない。
試合内容は互角でしたね。

もったいないチャンスシーンが中々決めきれないと試合は持っていかれますね
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Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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