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植田直通、レフェリーでバラつきがあったりするのも自分たちで覚えていかないと

Fマリノス戦後に植田直通を取材したサッカーダイジェストWeb編集部の有園僚真記者である。
欧州とJリーグとのジャッジの差を率直に聞いておる。
「それはかなりありますね」と即答するも「色々言っちゃうと僕が叩かれちゃうんで」と言葉を濁す。
その上で、「不満を思う部分はあるし、良いところもあるし。色々なことを含めてそうですよね。海外と日本では違いがあるし、それはしょうがないものだと思う。日本がこうだから、海外がこうだからっていうのは、僕はあんまりそういうのは思いたくないタイプ。日本はこうだ。海外はこうだという感じは、僕はそうだなと、認めるしかないなと思っています。
 日本のレフェリーはこうだからこうしないといけないなと、試合をやりながら学んでいかなければいけないと思うし。レフェリーでバラつきがあったりするのも自分たちで覚えていかないといけない。そこはそういう対応も必要かなと思います」、「最近ちょっと、レフェリーに対して自分たちもストレスが溜まっている部分もあるのかなと。その部分もあるので、そこは気にせず。相手と勝負しているので。サッカーはそういうスポーツなので、レフェリーにワアワアあんまり言わずにクリーンにやっていければなと思っています」とのこと。
植田の考えと経験が伝わってくる。
結局のところ、向き合って、受け入れてプレーしていく以外にない。
ジャッジのブレ具合は選手に大きな影響を及ぼす。
これをこうジャッジしたならば、こっちはこうであるべき。
それはその試合をプレーしておる選手にとって死活問題と言えよう。
そして更に偏ったジャッジについては、ずっと悩まされ続けておる。
このあたり、Jリーグ30年を機に改革が成されて欲しい。
心からの願いである。

日本と海外で違いは「かなりある」 鹿島DF植田直通が考える審判との向き合い方「それはしょうがない。試合をやりながら学んでいかないと」

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誤審よりもジャッジの基準のブレのほうが選手にはストレスでしょう。
人の主観で判断しているのにジャッジリプレイではそのプレーの場面のみ切り取ってただ擁護するだけ。
その試合を通してのどんなジャッジの傾向だったのかをやる方がよっぽど有意義。

No title

リーグや審判によって傾向があるのは仕方ありません。
リーグ発展の足を引っ張るガラパゴス基準であっても、それもサッカーのうち。
対戦相手も同じ条件なら、ですが。

各クラブが外国籍選手を獲得するように、レフェリーも3割くらいは欧州や南米トップリーグクラスを招いて、Jリーグを世界基準判定に導いてもらいたいものです。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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