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広島戦コメント

「残り数分になったところで突然失点が起こってしまっている。こうなると、原因を究明したり、それに対して言及するのはすごく難しい事象だと思います」と振り返る指揮官である。
ともかく難しい。
それ以上はなかろう。
この事象を乗り換えるメンタルと分析を求める。
そして、先制点の知念は。「個人的に自分がゴールしたあとにちょっと自分自身が緩んでしまった。2、3回連続でイージーなパスミスをしてしまったことを個人的にはすごく後悔しています」と言う。
雑なパスが多く追加点のチャンスを作れずにいたことがこの結果に繋がったことを悔やむ。
知念だけでなく丁寧なパスが必要と強く感じさせられる。
雑なプレーをしておっては勝利がおぼつかぬ。
ここは心して欲しいところ。
また古巣対戦の藤井は、「思ったよりも5バックが横に並んできたので、なかなかスペースが見つからなくてリズムをつかむのにすごく苦労した」と振り返る。
佐々木翔に良いように封じ込められたが、2回ほどチャンスがあった。
そこで決めきれるか否かが選手としてのクオリティに直結する。
次は決めきって欲しい。
期待しておる。

2023明治安田生命J1リーグ 第6節

[ 岩政 大樹監督 ]

明治安田生命J1リーグ 第6節
2023年4月1日(土)15:03KO
県立カシマサッカースタジアム

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No title

やってるサッカーは悪くないし、どんどん良化しているのはよくわかります。
進化の途中で生じるエラーは継続することで少なくなるだろうし、選手の距離感や戦術の自動化などもやり続けることが大事だと思います。
若い選手が多いので、1-0で勝ち切る試合を1つでもできれば大きな自信になると思いますが、今はとにかく辛抱の時期ですね。
待ちましょう。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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