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つかの間のオフ

鹿島過密日程も26日のオフ効いた
 鹿島は27日、茨城県鹿嶋市内のクラブハウスで29日の神戸戦(29日、カシマ)に向けた練習を行った。22日で7試合を消化する過密日程の最中だが、26日につかの間のオフを与えられた選手たちは明るい雰囲気で練習に臨むなど疲労を感じさせなかった。昨季もこの時期にリーグとアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)による厳しい日程を強いられ、7戦未勝利と苦戦しただけに、MF青木剛は「昨年も勝てない時期は先制しながら、後半に追いつかれることが多かった。だから、そういう時は1人1人がもう少しずつ頑張らないといけない」と気を引き締めていた。
 [2009年4月27日19時3分]

昨季もこの時期には勝ち点を積み重ねられず苦しい思いをした。
今季も同様のように思える。
しかしながら、今季はFWは激しいポジション争いが繰り広げられており、SBとボランチはターンオーバーを組んでおる。
内容的にはまったく異なっておるのである。
進化しておると言い換えても良い。
昨日はオフでリフレッシュしており、今日の練習も密度は濃い。
田代は全体練習に加わり、満男はサブ組と共に居残りをし、層の厚さを見せつけておる。
興梠こそ練習を回避したが、万全の体制と言って良い。
ミッドウィークの神戸戦は聖地開催であるので結果を求められるのである。
勝利。
勝って我等を安心させて欲しい。
なんの障害もなく直江の家に入り跡目を継ぐ兼続であった。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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