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神戸戦コメント

鹿島アントラーズ:オズワルド・オリヴェイラ監督
正直いえば、今日は自分たちから流れを失ってしまった試合だった。1-0でリードしたなかで、2-0、3-0とするチャンスを作れていたのにも関わらず最後に決めることができなかった。後半、相手のペースとなり苦しい時間帯があったかもしれないが、それほど大崩れすることはなかったし、選手たちはよくやってくれたと思う。
マルキーニョスについては、ケガの疑いがあり、今検査をしてもらっているところ。
J通算1000ゴール達成については、大変嬉しく思う。記念すべきゴールの試合で自分が指揮をするということは名誉なこと。岩政については、彼の戦う姿勢や努力は素晴らしい。良い形で記念ゴールとして反映されて自分としても嬉しく思う。彼にはおめでとうと伝えたい。




【J1:第8節 鹿島 vs 神戸】オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント(09.04.29)
4月29日(水) 2009 J1リーグ戦 第8節
鹿島 1 - 0 神戸 (19:04/カシマ/14,473人)
得点者:1' 岩政大樹(鹿島)

●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島):
Q:前半と後半でだいぶ流れの変わった試合だと思うのですが、後半、神戸に攻撃を許した原因と、それをどう改善していくのか対策を教えて下さい。
「正直言えば、我々が自分たちから流れを失ってしまった試合ではないかと思います。特に1−0とした後に2−0、3−0とするチャンスがありながら、それを決められなかったということが苦しい展開になった原因でもあると思います。
後半、流れが変わったといいますが、明らかなチャンスを作ったのは我々の方が回数的には多いと思います。後半の終盤は相手がロングボールを入れてきて、苦しい部分があったかもしれませんがそれほど大崩れすることなく対応できたと思います。特に、両サイドにワイドに開いて真ん中に入ってくる選手、あるいは真ん中に入ってくるボールに対しての対策を取ろうとできるだけしましたし、選手たちがうまくやってくれたのではないかと思います。」
Q:前半の早い時間と後半の早い時間に、マルキーニョス選手と本山選手が交代しましたが、これは怪我などなにかあったのか、それとも戦術的なものだったのかお聞かせ下さい。
「マルキーニョス選手に関しては、怪我の疑いがあるということでいま検査に行っているので結果を待つことになっております。あと、本山選手と増田選手の交代については、戦術的な理由です。起点ができなくて、相手のサイドで起点をつくられるようになっていたので、そういった意味での投入になっています」
Q:1,000ゴールを決めた岩政選手についてコメントをお願いします。
「僕自身、本当に嬉しく思ってますし、また指揮官としてこういった記念すべきゴールというか、数字に自分が指揮をとるというのは名誉なことです。もうひとつは決めた岩政選手に関しては、戦う姿勢という部分、努力をする部分、諦めずにやっていくという姿勢というのは、こうやって良い形で彼に反映されて嬉しく思いますし、おめでとうと言いたいと思います」

以上

【J1:第8節 鹿島 vs 神戸】試合終了後の各選手コメント(09.04.29)
●本山雅志選手(鹿島):
「勝ったんで良かったです。今日は大事なところで滑ってしまいました。改めてスパイクの大事さを痛感しました」
Q:新しいスパイクだったのですか?
「固定式に変えたので。もう大丈夫だと思ったんですけど」
Q:相手の守備はどうでしたか?
「マンツーマンじゃなかったですね。相手がマンツーだとどれくらいなのかわからないですけど、ミツ(小笠原選手)もサイドでパスを受けられた。ただ、後半がうまくまわらなかった。2点目が取れてないのでそこをしっかり取らないといけない。後ろも楽になるので、それが課題です」
●小笠原満男選手(鹿島):
「押し込まれた時間があるのは仕方ない。もう一度、自分たちの形にして1点欲しい。1−0で勝ててよかった。ただ、もう1点取るような展開が理想。マイボールになったあと、またパスミスしたり、蹴ったりしてしまった。もう少しつながないといけない。せっかく取ったのに、ミスというのはもったいないので」
●大迫勇也選手(鹿島):
(チャンスがありましたね)ああいうのをもっと増やしたい。決められるような場面はたくさんあった。そういうところを決めるようにしたい。
(ヘディングを教わった岩政選手が1,000ゴールを決めました)見事です(笑)」
●増田誓志選手(鹿島):
「ここのところ、時間が長いので少し慣れてきました。試合じゃないとスタメンとはやることがないので。割りと自分を出しながらまわりも見ながら状況に合わせられるようになった。
(監督からはどんな指示が?)守備になったとき篤人(内田選手)の前に必ずいろということでした。流れが悪かったので必ず底にいろということでした」
●岩政大樹選手(鹿島):
「試合内容は不満がありました。勝ったことは良しとして、みんなで内容を見つめないと」
Q:得点について
「最近はファーを狙っていて。企業秘密なので言いたくないのですが、ただ、前半にマルセウがいないということで、ゾーンに入る選手があまり高くないという情報がありました。タク(野沢選手)とそこを狙おうと話していました。そこにいいボールが来たと思います」
Q:秋田選手の得点記録も超えました。
「個人的にはそっちを意識していました。秋田さんを越えていくことでしか、まわりも違った目で見てくれない」
Q:前の試合と比べてどうでしたか?
「前回1−1で、今回1−1でよくなったと見られがちですが、個人的にはもっとつめられることが合ったと思います。あまり満足はしていません。ただ、後半押し込まれたのでゼロで抑えられたのは嬉しいです」
Q:ジーコのハットトリックのころは覚えていますか?
「TVで観ていたと思います。そのころアントラーズの10番を買ってみていました。たまたまアントラーズのゲームシャツを買うことがありました。もともと好きだったのはヴェルディだったと思うのですが、いつからかアントラーズのファンになっていました。お年玉を貯めて買いに行ったと思います」
Q:次は秋田さんのどの記録が目標ですか?
「得点しか知らなかったので(笑)ただ、僕としては最終的に秋田さんのタイトル数が目標です。あと6つなので、そこにたどり着ければいいと思います」



鹿島、J1通算1000ゴール達成!決めたのは写真の岩政大樹、開始1分に得たコーナーキックを頭で決めた!前半はその後ゴールなく、鹿島の1−0で後半に入った。

記念すべき鹿島の通算1000ゴールを挙げ、定位置であるバックラインへと戻る岩政大樹を、ホーム側スタンドが大喝采で迎える。

スタジアムの帯状LEDに輝く「1000GOALS」の文字が記念すべき瞬間を彩る。


誓志はそろそろ結果に拘って良いのでは無かろうか。

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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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