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町田ゼルビア・黒田剛監督、Jリーグのシーズン移行に見解

Jリーグのシーズン移行について口を開いた町田ゼルビアの黒田剛監督である。
昨年まで高校サッカーの指導者であった黒田剛監督は現場として貴重な意見を述べる。
「海外のクラブから選手へのオファーが来ました。でも3年生の6月に加入してほしいという。それは卒業単位の関係で無理なんです」と高校生のいきなり欧州への壁の高さを述べる。
加えて、「秋春制の学校をどうするかという問題は、Jリーグや日本サッカー協会を超えて、文部科学省まで含めて考えなければいけないと思います。それだけサッカーが大きな存在になってきたということかもしれません」と政治的にも配慮が必要であることを強調する。
単なる興行として捉えていては物事の本質は見えて来ない。
この問題をJFAやその取り巻き、ステークスホルダーだけで解決しようとしても不毛でしかない。
提灯記事を連発するメディアや浅い考えのファンだけで無く、心の底から日本サッカーのことを思慮出来る人物が加わって議論してこそである。
目先の利益に囚われず、正しい結論に行き着いて欲しい。
真のファンの心からの願いである。

「卒業単位の関係で無理」 Jリーグの秋春制移行問題、現役監督が指摘する考慮すべき問題

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