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植田直通、Jの試合で国立の試合ができるのは幸せを感じている

Jリーグ30周年記念について取材を受けた植田直通である。
「東京五輪で大々的にやっていましたし、サッカー界の中でも特別で、決勝を行う場所。そこで試合がしたいという思いがずっとありましたし、今回タイトルがかかった試合ではないですけど、Jの試合で国立の試合ができるのは幸せを感じている」と新国立での開催について語る。
選手としてはこの晴れ舞台というスタジアムであると強く感じさせられる。
是非ともクラブとしての初勝利を掴んで欲しい。
対戦相手の名古屋については、「向こうも固い守備からスタートする。そこをベースにしているチーム同士」と鹿島と同様に堅守がベースであることを口にする。
とはいえ、戦術は全く異なり、名古屋は堅守速攻の長谷川健太サッカーである。
ここは今の鹿島とは趣を異とする。
植田も、「後ろでボールを持つ時間が増えてくると思う。その中で、どういったものを出せるかが勝負。効果的なボールを配給したいし、前線の選手にうまくつなげて得点につながるプレーをしたい」と鹿島がボールを持つ展開を想定しておることを明かす。
DFラインから良いボールを配球し、突破口を使いたい。
そして、「たくさんの方が来てくれると思うので、そういう方たちのためにも戦いたいし。来てくれた方と喜びを分かち合いたい」と注目度が高い試合にて歓喜の渦にを巻き起こすことを口にする。
日曜日の午後、大きな喜びを植田と共に共有しようではないか。
楽しみである。

【鹿島】DF植田直通「Jリーグ30周年記念」国立競技場での名古屋戦に「幸せを感じている」

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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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