fc2ブログ

本田泰人元主将、その瞬間ぼくは切れてしまった

本田泰人元主将の記事を再掲載したNumberWebである。
4年前、2019年に元サッカーダイジェストの熊崎敬記者が取材した懐かしい記事である。
ジーコにについて、だからこその鹿島アントラーズFCについて語られる。
空き缶を投げ返した事件は今でも記憶に残る。
ゴール裏も感情的ではあるが、選手も人間でサポ以上に悔しい気持ちであることを察する必要がある。
試合後に出てこいと罵声を浴びせることの無意味さを説きたいところ。
とはいえ、サッカーはエモーショナルな球技である。
感情が爆発することもある。
ジーコの件も、1993年2ndシーズン以降の偏ったジャッジの連発は鬱積された感情があった。
本田泰人のプレーはノーファールであり、PKはあり得ない。
ここでもう一度書いておきたい。
あれからずっとずっとジャッジには悩まされ続けておるとここに書き記したい。
今季だけですら、2節の荒木は肩、3節の安西はノーファール、4節の海舟の1枚目は不当、8節の樋口は肩、13節の優磨はノーファール(でないならルヴァン福岡戦の昌子へのチャージがファールでノーゴールになる)。
もっとあるが、わかりやすいものだけを列挙した。
30年経って、まだまだJリーグは未熟と感じさせられる。
10年後40周年にはどのような状況になっているのであろうか。
悲観せずに前向きに考えたい。

「その瞬間、ぼくは切れてしまった」鹿島アントラーズの主将がサポーターの“空き缶”を投げ返した日…“ジーコの精神”はいかに受け継がれたか?

コメントの投稿

非公開コメント

30年経ったJリーグ。
成長してないのは審判だけ。
自分たちが絶対で、間違いはないとでも言いたいのか?
日本サッカーの成長を妨げているのは、審判かも

 

15年以上前に息子が初めてサインをもらったのが(引退後の)本田さんです。
クラブハウスでお見掛けし、息子が声を掛けたら帽子に快くサインしてくれました。
帽子が、ウッチーの番号&ネーム入りだったので、『俺が最初でいいの?真ん中に書いていいの?』と優しく気遣ってくれました。
懐かしい思い出です。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
05 | 2023/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク