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フットボールチャンネル 現状と展望から見る王者に近いクラブ

Jリーグ2023年シーズンの優勝予想をするフットボールチャンネル編集部である。
13節を終え、各チームの状況、順位が浮き彫りになった。
ここから優勝を争うであろう5チームが挙げられておる。
我が鹿島アントラーズはその4番手となっておる。
一時は4連敗で15位まで順位を落としており、その際は優勝争いからは蚊帳の外と嘆いていた者も多かったが、5連勝で上位に食いついてきた。
好調さ・勢いでこの優勝争いに列挙されたわけではなく、戦術・メンバーの固定での安定度、選手層の厚さが理由となっておる。
他の候補に目を向けると、名古屋、神戸、Fマリノス、浦和と強豪が並ぶ。
首位を独走する神戸には選手層という難点があり、Fマリノスは負傷離脱者が懸念と記す。
神戸に関しては、大迫・武藤・山口蛍・酒井高徳の強烈な欧州からの復帰組が不在となれば一気に戦力が落ちる。
特に大迫への依存度が高く、彼が1年を通じてここまでのパフォーマンスを維持出来るかがカギとなろう。
Fマリノスに関しては、夏にまた補強されるはずで、このまま上位にいることが確か。
ただ勝ち点差はわずかに2であるので、ホームでの直接対決にて逆転が可能である。
ここでフットボールチャンネル編集部が優勝の最も近いと予想するのが浦和である。
現状では6位と鹿島の下に着けるが、2試合少なく隠れ2位と考えて良い。
未消化試合二つで2勝することを仮定すれば勝ち点26で頭一つ抜け出す。
非常に不気味な存在である。
浦和の両CBの助っ人コンビは盤石でそう崩れることはなかろう。
安定した戦いをするように思う。
ただ、浦和とFマリノスはシーズン後半よりACLがスケジュールに入ってくることとなり、その点では難しい戦いになると予想される。
他チームの皮算用しても仕方がないが、スケール的・選手層的に最も有利なのは鹿島アントラーズなのではなかろうか。
一つ一つ勝利した先にはタイトルが見えてくる。
目の前の勝利に集中である。

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No title

Jリーグのセオリー的に言うと前半戦で首位を走るのはあまりよろしくない
且つ、おそらく神戸は日程の2巡目で研究されてくると思うので神戸の優勝はないと個人的にみています
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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