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垣田裕暉、苦労人の"特別な1点"

FC東京戦の垣田裕暉を取材したサッカーダイジェストの小室功氏である。
カシマスタジアムでの垣田の初ゴールについて綴る。
「実は“初ゴール”への伏線があった。開始わずか26秒、右サイドからのロングフィードをペナルティエリア左手前で垣田がいったん収め、外に開いていた仲間隼斗に預けると、すぐさまゴール方向にダッシュ。リターンパスを呼び込み、ジャンプ一番、ヘッドで狙った。いきなりの得点とはいかなかったものの、“次こそ”を予感させていた」とキックオフからの流れでシュートに至ったシーンを伝える。
ヘッドが弱くコースも甘かったためゴールには至らなかったが、美しい流れで、この試合の展開が強く感じさせられた。
その後安西のクロスを綺麗に決め先制することとなった。
嬉しい臙脂のユニでの初ゴールである。
鹿嶋に垣田ありと大きくアピール出来た。
これまでの垣田について小室氏は、「振り返れば、ここまでのサッカー人生は波乱万丈だった。2016年にユースからトップ昇格。その後、期限付き移籍で、J2のツエーゲン金沢、徳島ヴォルティス、J1のサガン鳥栖を渡り歩き、通算6シーズンの武者修行を終え、今季古巣に戻った。
徳島では17ゴールを決め、J1昇格に貢献するなど、ひと回りもふた回りも成長した姿を見せている。
有体に言えば、苦労人。だが、重ねてきた苦労を苦労のままにせず、血となり、肉となり、進化に変えた。これだけ長い期間、他クラブでプレーした選手がレンタルバックするのは、鹿島では珍しいケースでもある」と綴る。
クラブが垣田に掛けた想いが伝わる。
満を持してのレンタルバックと、本人の初志が籠もる背番号37であろう。
苦労人・垣田裕暉の活躍は多くの幸せをもたらす。
更にゴールを連発するのだ。
期待しておる。

鹿島の生え抜きFW垣田裕暉が地元で挙げた“特別な1点”。愛着あるクラブで背番号37がキャリアハイの二桁得点を目ざす

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No title

レンタルで修行に出てそのまま移籍してしまった
選手も居るけれど
垣田や名古のように復帰して活躍してくれるのは嬉しいよね
垣田に限って言うならレンタルで出てから6年の時を経ての
復帰というのもあるしね
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狂おしいほどの愛。
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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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