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セルジオ越後氏、鈴木優磨はチームにとって代えの利かない存在

ヴィッセル神戸について語った週プレNEWSのセルジオ越後氏である。
Jリーグの首位を走る神戸は、バルサ化をすっかり諦めその旗印であったイニエスタを干して退団の意向に持って行きながらもJリーグにマッチした戦術を採っておる。
序盤に抜け出した際は、負傷離脱しておったイニエスタが戻ってきたら無理に起用して失速すると思っておったが、この和式サッカーで勝負することと結論付けた様子。
強く高さとキープ力のあるFWに当ててそこから走力でゴールに迫る。
かつては大宮がそれで常にJ1に残留しておったし、名古屋はリーグ優勝を成し遂げておる。
広島がミシャ式でJリーグに旋風を巻き起こし、浦和や札幌が追随したことでパスサッカーがJリーグに流行したことでなりを潜めておったが、ここにきてヴィッセル神戸がまた復活させた格好である。
これは全て大迫勇也という日本人としてはずば抜けた個を活用した結果と言えよう。
逆に大迫を起用しないルヴァン杯では、下位に沈む。
非常にわかりやすい。
セルジオ越後氏は、大迫依存では厳しいので夏に大型補強をすべきと語る。
ここをどうするかが神戸というクラブがリーグタイトルに向ける思いの方向性となる。
また、ここに来て復調してきた鹿島アントラーズに対しても鈴木優磨依存が高く「大迫以上に果たしている役割が多く、チームにとって代えの利かない存在」と言う。
外国人もほぼ主軸になっておらず、やはり夏に補強すべきと苦言を呈する。
これは耳が痛いところ。
とはいえ、現状にて選手が多過ぎ、補強の前に選手を放出することが先決となろう。
また、鹿島は伝統的に夏の外国人補強を当てたことが少ない。
セルジーニョとアウグストくらいではなかろうか。
Jリーグの移籍ウィンドウが開くのは7/21である。
まだまだ先であり、ここで先走っても仕方がなろう。
ただ強化部は裏で色々と動いておることが想定される。
突然の補強話もあるやも知れぬ。
それはその時に踊ることとなる。
今は現有戦力の躍動に注目である。

セルジオ越後が指摘する「首位の神戸、巻き返した鹿島に共通する不安材料」とは?

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実力充分の日本人が揃ってるなら外国人を使う必要ないと思いますけどね。今の鹿島はそれができている。
外国人枠を使えっていうルールがあるでもないし。
Jリーグに新しく来る選手なら日本の気候に慣れるだけでも大変だし…来るなら歓迎ですが。

うちのFW陣は献身的でフィジカルが強いタイプが揃っていますから、役割を整理すれば優磨を休ませながら使えますよ。

アヤセのステップアップで違約金が入ればブラジル人ストライカーを探せるけど、それは岳の獲得にあてないと。
イニエスタ退団の神戸が狙っているでしょうし。
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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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