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鈴木優磨、両センターバックが外国人のチームと戦えるのが楽しみです

鈴木優磨を取材した日刊スポーツの岩田千代巳記者である。
浦和との対戦に関して優磨の気持ちを引き出しておる。
今季Jリーグ屈指の守備力を誇る浦和の外国人CBコンビとの対戦は、欧州での経験から「日本人とは違う戦いになる。両センターバックが外国人のチームと戦えるのが楽しみです」と語る。
優磨の経験がモノをいうときが来た。
また浦和の興梠に対して、「ずっと言っていますが、日本で一番好きなFW。動き出しもそうだし、ディフェンダーの嫌なことを常にできる。自分にはできない所を持っている。今でも見て、勉強しているし。素晴らしい選手」と強いリスペクトを口にする。
事実、現時点での浦和は興梠がいるいないで大きな違いをもたらす。
それほどの戦術的ピースとしての存在が大きい。
この興梠以上の働きを優磨にはして貰い、勝利をもたらせて欲しい。
また、岩田千代巳記者は「名勝負が繰り広げられてきた」と記すが、このカードは勝っても負けてもイヤな気分にさせられるばかりで一つも名勝負はなかったと記憶する。
特に2017年の対戦では、浦和の森脇が差別発言をしたにも関わらず、クラブ全体で誤魔化し有耶無耶に近い制裁に留まったことで記憶に残る。
強さを誇るのであれば紳士であってほしいもの。
それも含めて優磨にはゴールでスタジアムをシーンとさせて貰おうではないか。
楽しみではないが、結果を求める一戦である。

【鹿島】FW鈴木優磨、尊敬するFW興梠擁する浦和との伝統の一戦でエースの責務を果たす

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まだ優磨が若手だった2016年CS、槙野を出し抜いてPKを獲得し、夢生が決めた。
あれは最高に痛快だった。

また埼玉スタジアムを沈黙させてもらいましょう。
しかしまた変な判定がされないか心配…

No title

ライバルだと思ったことは一度たりともないですが、あちらさんは優磨に対して強いトラウマをお持ちでしょうから
荒れた雰囲気にはなりそうですよね。我らがキャプテンが再び大暴れしてくれる展開を希望します。

原理さんに激しく同意です。勝っても負けてもイヤな気分になる。よーく分かります。鹿島サポとしては失格ですが特に埼スタは気分悪くなるので10年くらい参戦してません。カシスタ浦和戦は近いし行きますが勝っても気持ちよく帰れません。アウェイ席からの罵声、試合後の警備員への絡み。確かに名勝負は記憶がないです。

No title

いやな記憶も多いですが、

2007年第33節、66分、野沢の狙いすましたゴールには痺れました ^^

闘莉王のクリアがモトへ、そこからマルキ・田代と繋ぎ

6万人の沈黙と3千人の歓喜!

悲願の10冠目を手にするのは次の34節ですが、

あの時の濃密な一週間は今でも大切な思い出です。

今回はタイトルを左右するゲームではありませんが、

おかしな忖度を感じないゲームを切に望みます(苦笑

好調浦和に黒星をつけて、再び連勝するしか優勝への道のりは有りません。

先制点、追加点、3-0で勝負を早々きめてしまいましょう。鹿島の攻撃陣は破壊力抜群です。

浦和全体の質の悪さからJリーグで唯一嫌いなクラブでもあり2016年に鹿島が痛快な勝ち方をしてくれて以降鹿島ファンになりました笑
それだけは浦和に感謝しています笑

この試合、帰国中の柴崎岳が観に来る可能性あり。

特に、樋口、ピトゥカ、佐野など柴崎とポジションが被る選手は、最高のプレーを披露してほしい。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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