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湘南戦コメント

「相手のスペースを突こうとすると、オープンな展開になってしまう。それに付き合わされてしまった。その時にどうするかを準備するべきだった」と振り返る指揮官である。
やりたいサッカーをしようとするとオープンな展開というのは非常に問題である。
鹿島は締まった試合をするのが常。
そこを突き詰めていくしかない。
また、試合後に選手に対して「よく戦ったという話はしました」とのこと。
劣勢ながらも追いついた姿勢は褒めるべきところ。
この積み重ねの先にタイトルがある。
まだ火は消えておらぬ。
強い気持ちで戦っていくのだ。
そして先制点の佐野海舟は「相手の間でうまく受けることができて、前を向くことができた。パスの選択もあったが、自分で持っていって相手GKのタイミングも外したいいゴールだったと思う」とゴールシーンを振り返る。
真ん中をああも崩しきるのは良い練習が出来ておる証左。
素晴らしいゴールであった。
また知念慶は、「勝つことができなかったのは非常に悔しい。自分もゴールを決めるチャンスがあった。決め切れなかった自分の責任」と言う。
決まっていたよと心から言いたい。
ゴールラインテクノロジーを導入出来ておらぬJリーグに問題がある。
ただこれも含めてサッカーと言うしかない。
そして追加点のアルトゥール・カイキは、「失った2点のほうが注目されがちですけど、この『1』は先々大事になるんじゃないかと思っています。また明日から大会は変わりますけど、次の試合に向けて準備したいと思います」と勝ち点を積み上げた価値を語る。
この1が後々効いてくる。
気持ちを切り替えて次に挑むのだ。
まだまだリーグタイトルの可能性は残る。
強い気持ちで挑んでいく。
それが鹿島アントラーズである。

2023明治安田生命J1リーグ 第26節

[ 岩政 大樹監督 ]

明治安田生命J1リーグ 第26節
2023年9月2日(土)19:03KO
レモンガススタジアム平塚

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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