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上海申花戦コメント

鹿島アントラーズ:オズワルド・オリヴェイラ監督
タフで厳しい試合だった。いい内容だったけど途中からラフプレーが多くなっていしまい、一刻も早く試合が終わってくれないかと思っていた。選手が負傷退場してしまったことが一番残念。怪我人なしで帰国したかった。前回対戦した時とそんなに印象は変わらなかった。6人守って4人で攻めてくるといった守備的な布陣だった。ロングボールが多いし両サイドバックは全く攻撃参加しないという意味では前回と同じだった。後半は相手の決定的なチャンスは1度もなかったと思う。目的は1位突破ということだったので引き分けでも問題はない。内容だけ見ると勝ってもおかしくない試合だったと思う

【AFCチャンピオンズリーグ 上海 vs 鹿島】オズワルド オリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント(09.05.20)
5月19日(火) AFCチャンピオンズリーグ
上海 1 - 1 鹿島 (21:00/上海)
得点者:8' マーク ミリガン(上海)、30' マルキーニョス(鹿島)

●オズワルド オリヴェイラ監督(鹿島):
「タフで厳しい試合でした。良い内容をし始めしたんですけど、途中からラフプレーが多くなってしまって、一刻でも早く終わってほしかった。怪我人なしで帰国するがひとつの目的でした。残念ながらうちの選手が負傷退場したことが一番残念に思っているところです」
※興梠慎三選手は、試合終了後すぐに救急車で病院に向かいました。鎖骨の骨折ではなく、胸を強打したことで痛みがあるということです。
Q:今日の上海申花と、前に鹿島で対戦したときとは違いがありますか?
「前回対戦したときとはまったく変わりありません。6人が守備をして4人が攻撃をする。非常に守備的な戦法をとって来たと思いますし、今回も同様に6人が守備をして4人が攻撃をしてきました。ほとんどロングボールだったし、両サイドバックはまったく攻撃参加をしないし、そういった意味で変わりはありませんでした。後半は、上海が明らかなチャンスをつくることは1回もなかったと思います」
Q:今日の試合結果には満足ですか?
「目的は1位突破でしたので問題はないです。ピッチの中での内容からすれば、勝利してもよかった内容だと思います」
Q:1位でのグループリーグ突破おめでとうございます。帰国するとすぐにJリーグの試合が待っています。小笠原選手が出場停止で、パク選手が最近調子を落としているようですが、中田浩二選手を起用した理由はそうした意味もあるのでしょうか?
「パク選手が調子が悪いということには賛同できません。彼が入ってから守備の安定感もありますし、左サイドのダイナミックさをもたらしたと思います。まったくそういった感覚では見ていません。
中田浩二選手に関しては、試合勘を取り戻さなくてはいけないし、使えるチャンスがあればできるだけ多く出していきたいと思います。準備というよりも1日も早く状態を戻さなければいけないので、そういった意味と今日はチームとしての安定感やリズムをつくりたかったので投入しました」

以上

【AFCチャンピオンズリーグ 上海 vs 鹿島】試合終了後の各選手コメント(09.05.20)
●野沢拓也選手(鹿島):
「サイドからフリーで持たしてくれた。サイドから攻めようと話してたし、もっとやれた。次はJリーグ。ドローには満足してない。(引き分けは)最低条件だったけど、勝点3を取りに行くつもりだったし。1点取られた後に落ち着いた。またJリーグで(会いましょう)」
●青木剛選手(鹿島):
「まずは1位突破を決められて良かった。できれば勝ちたかった。中国のアウェイでやることはあまり無いので勝ちたかった。相手が前からハイプレッシャーをしてくるなかで、もう少し落ち着いてできる場面もあったし、Jリーグではこういうフィジカル重視のチームはない。僕のところでもう少しうまくやれた。失点したときは少し嫌な雰囲気が合った蹴れとすぐにマルキが点を取ってくれたので落ち着いてできた。落ち着いて繋げたときはうまくまわせた。個人的にはその時間帯を増やしたかった。そのあと、相手に点を取らせなかったのは良かったけど、よくをいえば勝ちたかった。そういった中でももっと良い展開にできたと思う」
Q:帰国後のJリーグでは小笠原選手が出場停止です。
「今年、満男さんがいない試合は山形戦で経験している。満男さんと同じプレーはできない。日本中探してもそうそういないと思うし。自分ができるプレーをしたい。ただ、満男さんがいつも見せている戦う姿勢を自分も出せるようにしたいと思う。次の試合で中断期間に入る。しっかり力を出し切って勝って中断期間を迎えたい」


ユダの先発起用はまだ先とのこと。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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