FC2ブログ

大迫出陣

「寝てても痛い」興梠欠場、代役は大迫

奥野僚右コーチ(右)を相手に「大迫ターン」の練習をする大迫勇也
Photo By スポニチ

 19日のACL上海申花戦で右肋軟骨を打撲した鹿島のFW興梠が、24日のG大阪戦で先発を回避することになった。22日も練習は行わずに治療に専念するなど、先発は厳しい状況。興梠は「とりあえず出るつもりで」と回復に努めているが、「寝てても痛い」状況だという。代役として3試合ぶりに先発するFW大迫は、同期のMF山田直(浦和)の日本代表選出に「凄いですね。自分は鹿島で頑張るだけです」と刺激を受けていた。
[ 2009年05月23日 ]

19歳大迫5戦ぶりにスタメン…鹿島
 鹿島のFW大迫勇也(19)が24日のG大阪戦(万博)で、公式戦5試合ぶりに先発することが22日、濃厚となった。日本代表FW興梠慎三(22)が19日のACL・上海申花戦で右胸を打撲。この日は治療に専念したが「寝てても痛い」と話しており、2日後の出場は厳しい状況。「先発? まだ分からないですよ」と話す大迫に2日の千葉戦(フクアリ)以来のチャンスが巡ってきそうだ。

 U―17(17歳以下)日本代表候補などでチームメートだった浦和MF山田直輝(18)が21日、日本代表に招集された。大迫は「すごいですよね」と驚いた様子ながらも「刺激にはなっているけど、意識してるとかではない。僕はまだそんなレベルじゃない。アントラーズだけで頑張るだけです」と冷静な姿勢を見せた。

 G大阪にはリーグでのアウェー戦で03年以来5試合勝ちなし(2分け3敗)と苦手にしている。相手の17歳MF宇佐美も先発の可能性があり、ルーキー対決にも注目が集まるが、年齢もプロデビューも大迫が先輩。意地のゴールを見せつけて、敵地6年ぶりの勝利を呼び込む。

(2009年5月23日06時01分 スポーツ報知)

大迫が負傷の興梠に替わって先発の様子。
今季、大迫が先発した試合は無敗であり、ゲンも良い。
ガンバが相手と言えば、ゼロックス・スーパー杯でも途中出場し勝利に貢献しておる。
大迫の出陣でにわかに活気付く我等である。
大迫にとってはプロ入り初の長期休暇前に一つ大きな打ち上げ花火を上げて欲しい。
足利直冬は兵を退き、尊氏とはその後、生涯顔を合わせることはなかった。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク