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攻撃を再確認した鹿島、チャレンジする姿勢を見せられるか

「意欲的にゴールに向かうサッカーを目指そうとしている」と記すJリーグ公式の田中滋氏によるプレビューである。
9/16のセレッソ戦以降、奪ったゴールは3つ。
セレッソ戦でのラッキーゴール、Fマリノス戦での巧いヘディング、神戸戦でのミドルと崩しきった得点は皆無である。
「浦和戦のあとから攻撃を再確認。崩すことへの意識が強過ぎるあまり」、「結果を出すことにとらわれ過ぎて、チャレンジする姿勢が薄れていたこと」とあるが、意識・姿勢はあったであろうが、全くもって機能していなかったとも言い換えられる。
この柏戦では崩すことへのこだわりを捨てもっと単純な攻めにするとも受け取れる記事である。
これは采配のブレとも受け取れるが、削除された樋口のコメントからも選手に戦術が浸透しておらぬように思える。
その選手の迷いを払拭させるには、単純な攻め方が良いようにも感じる。
いずれにせよ、およそ2ヶ月ぶりの勝利をもたらすべく手を打っておることも伝わってきた。
ホームでの試合、久しぶりの歓喜に沸きたい。
心からの願いである。

攻撃を再確認した鹿島。チャレンジする姿勢を見せられるか

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攻撃が上手くいっているチームは、計算された約束事によるチームワークで崩すプレーと、場合によっては各人の判断で強引に個人で突破してシュートを打つプレーが混在している。どちらか一方だけでは攻撃が単調になり、相手も対応し易いはず。

特にサッカーの場合、味方にさえ予想がつかないタイミングでシュートを打つ事で、そのこぼれ球をゴールできるパターンが多い。崩して決めるというのは、ある意味、理想論でそれは頭でっかちになっている。

デザインされた攻撃によるゴールは華麗で、美しいし、完成された感があるが、むしろ泥臭いゴールや何とかギリギリでゴールに押し込んだドタバタゴールのほうが鹿島らしいし、そのほうが上位や強豪にも競り勝てるサッカーができると思う。

ザーゴのゲーゲンプレスが上手く嵌っていた時のゴールの多くは、速く激しいプレスによって意図的に相手DFに混乱とアクシデント起こしてゴールを決めていた。

それは一見、華麗な戦術のようでいて、実は泥臭いドタバタゴールを計画的に何度も発動させるという、実に巧妙な戦術だった。体力は消耗するが。

夏場を過ぎたら、鹿島の選手たちの多くが既に学んでいるあの戦術を復活させても良いとは思う。

現メンバーでザーゴ戦術を直接学んでいるのは関川、土居、沖ぐらいでした。

後のメンバーは既に移籍しており、ゲーゲンプレスなどやった事のないメンバーばかりになってしまっていた。

これではザーゴ戦術を流用するのは難しい。世代交代の流れは早いものです。
 
毎回でなく、数試合に一度、ゲーゲン戦術を組み込むと変化と攻撃に厚みが出て効果的だったのだが。

あと広瀬もザーゴさんと時期がかぶっていた気がします。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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