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U-22日本代表・松村優太、ピッチ内外で高まる存在感

U-22日本代表の松村優太を取材したサッカーマガジンの飯尾篤史氏である。
チームでのムードメーカーとして大岩監督の憶えが良いことを綴る。
初招集の福田師王に話しかけチームに溶け込ませたエピソードが伝えられた。
これは自身の経験から起こした行動とのこと。
「僕が最初に代表に選ばれたのが18歳くらい。Jユースの人たちはみんな顔見知りで、高体連の自分はこういう性格でも(溶け込むのが)難しかった経験があるので。師王も難しいだろうと。師王は鹿島の練習に1回来ているんで、そのときに喋ったこともあったし、彼も高体連で選手権に出ているから多少は共通点がある。そういったことをちょくちょく喋ったりしていました」とユース組ではない高体連からの選出時は、溶け込むことに苦労したことから共通の話題で和ませたことを語る。
やはり松村は頭が良くそして気が利く。
プレー以外でのこうした部分は日本人社会では非常に重要となる。
この世代別メンバーにとっても大きな武器であろう。
また鹿島アントラーズでも貴重な存在であることも確か。
退治に扱い、偉大な選手に育て上げたい。
応援すべきプレーヤーである。

【U22日本代表】ピッチ内外で高まる松村優太の存在感。大岩監督も評価する「初招集選手を融合させる」力

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No title

実はサッカーの技術の前に、コミュ力、人間力が

結果にも大きく影響しているのかも?

と最近は特に感じています。

普段はメンタルとも表現されますが、個人の集合体としてチームがある。

昨日のモトフェスは映像で見ましたが、モトの人間力にフォーカスされる

言葉は決して少なくはありませんでした。

もちろんサッカーの技術が有っての事ではありますが、その上でのプラスα

懐かしい3冠もスタートはメタぼろ(笑

それがオズに魔法をかけられた、それぞれに長所を持った人間が

融合して、前人未踏の結果につながった。

ちょっとマツから話しがそれてしまいましたが、

マツも自分の経験を踏まえて、ピッチの外に居る時から

チームとしてのコミュニケーションレベルを上げる作業を

自然としてくれているのかもと思います。

優れた選手になればなるほど、最近は欧州への道が

わりと簡単に開けてしまうのは考え物(汗)ですが、

来季は三竿を唸らせるようなプレーで

アントラーズが勝利を重ねられるよう貢献して欲しいと思います。

マツ、得点王取ったって良いんだよ (^^
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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