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昌子源、後輩・佐野海舟

佐野海舟について発信した昌子源である。
日本代表に招集され、時の人となっておる海舟であるが、高校の後輩としてシンパシーを持つどころか距離を置かれておることがわかる。
この佐野海舟の行動について考察したいところではあるが、それは闇に葬り去られるのであろう。
そしてプレースタイルとして、相手選手の動きを予期していることがよくわかる。
自ら考えてプレーするタイプのボランチである。
突出した才能と言って良かろう。
これはもう国内に留めておくことは難しいと強く感じられた。
ただ、上記の先輩・昌子源への対応といい声の小ささといい、少々海外で"プレー"することに難儀を予期させられる。
行ってもベンチ・ベンチ外が続くのではなかろうか。
動きすぎるように見えるところも、ボランチやアンカーには不向きであるように欧州の指導者の目に映るであろう。
これについて、誰かが佐野海舟の耳に入れて欲しいところ。
そして変えられないのであれば、この溢れるばかりの才能を日本国内にて発揮し続けるしかないように思う。
個人的には国内に留まって欲しい。
長く鹿島の中盤を支えて欲しいのだ。
その答えは来年にはわかるであろう。
注目である。

佐野海舟。

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海外向きかどうかは本当に行ってみないと分かりませんからね。
同じく代表ボランチの山口蛍が半年持たなかったり、寡黙な岳が6年半もいたり。
とにかくせめて後継者となるプレーヤーが出るまでは海舟に鹿島に留まって欲しいところ。
あれだけの選手ですから今冬の移籍も覚悟してますが…泣

No title

海舟はアンカーよりはセントラルハーフのイメージです。
奪ってからの攻撃の質が上がれば即海外と思っています。
残された時間は短いと思うので、今のうちに鹿島の佐野海舟を堪能しましょう。

海舟の足りないところはまさに試合中のリーダーシップやコミュニケーションですよね。海外ではミーティングから練習まで通訳がマストになると難しそう。一皮剥けてほしいけど鹿島で長く居てほしいジレンマです。
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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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