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川崎Fが好相性の鹿島を迎撃

「リーグ戦だけで言えば、川崎Fは鹿島に対して2015年を最後に負けていない。公式戦でも6連勝中だ」と記すJリーグ公式の田中直希氏によるプレビューである。
鹿島目線で言わせて貰えば6連敗中となる。
それ以前の2007〜2009の三連覇中も等々力では勝てぬ日々が続いた。
本当に相性が悪い。
ただ2016年のCSではこの等々力にて勝利しリーグ優勝への一歩を踏み出した。
また2015年の勝利もこのCSも共に石井さんが監督であったことも特筆しておきたい。
やはり名将であったなと強く感じさせられる。
石井さんでなければ川崎に勝てぬではなかろうとさえ思えてくる。
それを払拭させる試合をして欲しい。
岩政大樹監督の準備に期待大である。

突き詰めてきた“キワ”への意識。川崎Fが好相性の鹿島を迎撃

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No title

勝てない勝てないと言われているここ何試合かですが、
直近最後の勝利のセレッソ戦以降、現状のトップ6との対戦なんですよね。

マリノス:リーグ2位
アビスパ:ルヴァン杯優勝
ヴィッセル:リーグ1位
レッズ:リーグ3位、ルヴァン杯ファイナリスト
レイソル:天皇杯ファイナリスト

そして、フロンターレは天皇杯ファイナリストです。
ここを超えていかないようでは、絶対に来年タイトルに届かない。
現地で応援します!

いつかの名古屋だよな。
メンバー変わってもカシマスタジアムでは勝てなかった。ジーコの呪いとも言われた。
それは今年で終わると思う。
毎年思っています。笑
予想スコアは先制されて前半に追い付く。
後半15分までに追加点奪われる。
35分までに追い付き
後半43分に逆転ゴールを決める。
アディショナルタイムに更に追加点を決めて終了

今期の川崎の選手層は近年稀に見る薄さ。欧州に挑戦できるハイレベルな選手はほとんど移籍している。

付け入るスキは、近年稀に見るほど、あるはずだが。

とにかく川崎戦は自滅みたいな試合が多過ぎる。前回カシマでは疑惑の判定があったにせよ。
急にそんな複数得点取れると思えないので、虎の子ならぬ鹿の子の1点を守り切る形になると思う。

意地でも勝ちますよ。何年も負けてられるか。

大久保嘉人のような和を乱すプッツンタイプがいれば勝てそうですが、やはり鹿島の中心になるはずだった山村の念のようなものが川崎戦は渦巻いていて、山村がいる間は引き分けがベストに思えてしまう。

鬼木または満男が鹿島の監督になるまでの辛抱。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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