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鹿島は「王道」を突き進め

2023年シーズンの鹿島アントラーズを総括するサカノワの塚越始氏である。
「誰もが何かしらの変化が必要だと問題意識を持っているものの、その解決策や目指している先の具体性を共有できずにいる」と無冠の理由を述べる。
模索し、テストを繰り返した挙げ句が何の結果にも至らなかったということである。
売り上げやブラジル路線の限界なども語られておが、最も重要な意見は、「模索したい結果、たどり着けなかった」ところのように読み取れる。
優磨と垣田の2トップは相手に脅威を与えたものの、それではたどり着く先ではなく、それを崩したと塚越始氏と綴る。
そんなスクラッチ&ビルドをシーズン中に繰り返すような指揮官に選手がついて行けるのであろうか。
事実、塚越始氏が「ただ、迷うために迷っているような2年間だったように感じる」と記すように選手の戸惑いが端からも見て取れた。
それでは勝てるわけがない。
腹を括って戦い方を定める必要があるのだ。
勝てる王道のサッカーをせよ。
それが来季の鹿島アントラーズに求められるものである。

【2023総括と展望】鹿島は「王道」を突き進め!

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No title

監督をブラジル人に戻しても良いんじゃ無いですかね。個人的にはレオナルドあたりにやらせてくれないかなと。監督としては目に見えた成績を残したとは言えないかも知れませんが鹿島から欧州に渡り選手、監督として経験した事は欧州路線に舵を切った現在でもレオナルドなら解決してくれそうな気がします。ザーゴがブラジル人ながら欧州のサッカーでチャレンジし上手く行かなかった事は別として。

コスト面を考慮して欲しい

レオナルドを招聘するのにいくらかかると思ってるのか。
雇える額ではないでしょう。

世界的な潮流

そもそも世界中のサッカー関係者の中でブラジル選手は別にしてもブラジル人指導者の評価が低いのに、高いお金を払ってまで招聘する必要はないのではないでしょうか。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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