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岩政大樹監督退任へ、新監督は欧州風味

岩政大樹監督が今季限りにて退任すると報じる各紙である。
吉岡FDがメディア対応し明かしたのであろう。
シーズン終了セレモニーでの岩政大樹監督のスピーチにもそれが籠められ、"選手"という言葉を使って「我々」、「私」といった言葉が使われなかったことで強く感じさせられた。
現地ではグッときた。
まだ続けて欲しいという気持ちともっと別のチームを観てみたいという気持ちが複雑になった事をここに記したい。
また次期監督は、後任は欧州で指揮経験のある外国人監督を中心に選定とのこと。
舶来品をありがたがることに少々辟易する。
まずJリーグをよく知る指導者でなければ、また結果に繋がらぬように思う部分もある。
まずJリーグがドメスティックで得意であることを吉岡FDは深く知るべきだろう。
日本人が日本人のためにプレーするリーグがJリーグなのである。
欧州からの指導者にそれを深く伝えることが出来るのかどうか。
それを含めて、吉岡FDの手腕に期待である。

【鹿島】岩政監督が今季限りで退任 欧州含んだ外国人監督の招へいに動くも人選は遅れ補強進まず

鹿島 白星締めで5位 岩政監督退任へ「ここまでのステージはいったん終わり」

鹿島・岩政大樹監督が今季限り退任 後任は欧州で指揮経験ある外国人監督中心に選定

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鹿島OBか欧州か極端な気がする。なんならJ他クラブを率いた経験のあるでもアリかなと個人的には思います。日本人でも外国人でも。本当に改革を目指すなら。

石井さんがタイ代表が3ヶ月契約と報じられているので任期が終了したら確保に動いてほしいんですがねぇ…

経験不足、準備不足もあったがマネージャーに向いていなかったとも思う。
そこを補う役をおいていれば違う結果もあったかもしれない。
正直、トップチームよりもアカデミーとかに携わるほうが向いていたのでは?

近年の森保ジャパンの成功を見ても明らかなように、日本サッカーはドメスティックに進化しており、欧米や南米の中途半端な指導者がJリーグに来ても中々勝てないケースが頻発しているように感じる。

2〜3年後に鬼木にお願いできるよう数年掛けて根回しをしながら、少なくとも来年は必ず1冠、またはACLをとれる監督を招きたい。

石井氏なのか、石井氏と誰かのコンビなのか。森保ジャパンは名波コーチが凄く効いていると思う。コーチに軍戦術的な軍師タイプを置けるチームは強い。監督の器、度量が大きくないと強すぎる良いコーチを置けない。監督がやがて自分に取って代わられてしまうと疑うので。

風味ってとこがイイ!

味なんや…笑
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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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