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名良橋晃氏、岩政大樹監督退任を憂う



岩政大樹監督退任について語った名良橋晃氏と原大悟氏である。
岩政監督の良さを熱弁し、続投させるべきだったと述べる。
これはこれで一つの意見であり、OBとしてクラブの内部をある程度知る者の言葉は重要であろう。
本山雅志引退試合にて岩政ともプレーした実感からも、監督としての資質を感じ取ったのかも知れぬ。
それは良いのであるが、この動画にて今回の退任はサポの世論が大きく影響した旨が語られる。
上記のようにクラブに顔を出しており、そこで何かしらの情報を得たのであろうか。
これが真実であれば、鹿島アントラーズFCは大きな過ちをしたと言い切って良い。
サポーターの意見で監督人事を決めてはならぬ。
それは絶対である。
サポやファンは勝って気持ちよくなりたいだけの愚民の集まりであり、感情で意見を吐く。
全くもって正確な情報を何も持っていない。
そんな輩の意見を取り入れて監督のクビを切っておっては、チーム作りはままならぬ。
監督人事、選手選考に感情を入れてはならぬ。
その他の業務・実務も同様である。
感情抜きに進めるが吉。
この動画に映る名良橋の叫びはデマであって欲しい。
クラブが冷静に感情抜きで行動していることを信じる。
プロ中のプロの仕事を期待しておる。

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昔からチームと距離感が近いサポーターがいて、最近はスタジアムで問題を起こしたり目に余りますが、そこまでの影響力は無いことを祈ります。
問題を起こしたサポーターを処分しなければまともな人間は寄りつかなくなります。

内部関係者があまりに実情を細かく知りすぎて、客観的、俯瞰的に物事を冷静に見れなくなる事もあります。

どの監督も良い所、悪い所は沢山あります。良い部分にスポットを当てれば良い監督になる。逆も然り。

プロの監督の場合は、シーズンを終えて、最終的に勝ち星が多く、順位が上かどうかで去就が決まる。

勝ち星や順位は、毎年クラブごとに目標があるはずで、今年の鹿島は5位では監督継続できなかった。

岩政氏は、DFの構築は悪くない。決して良いと言えないのは上位にことごとく負けているから。

致命的なのは、攻撃は鈴木と樋口任せの印象な事。シーズン終了3ヶ月前あたりから、垣田、知念、師岡、土居、カイキ、広瀬、安西などがほとんど得点やアシストに絡んでこなくなってしまった。

元々、ピトゥカと佐野は、得点とアシストが少ないので、結局、鈴木だけに得点とアシストを期待するサッカーにになってしまった。ラスト、師岡と佐野は少し気を吐いたが。

総合的に考えると来期への継続は厳しいと思います。

木を見て森を見ず
余計なお世話だが
願う!

フロントを信じて
俯瞰して見守りたい

2年連続で天皇杯はJ2クラブに敗退。
リーグ戦は上位に一勝も無理。
これで続投はないでしょう。

No title

お客が決めるではなくお客の声を聞くのも商売は大切かと
そしてそれをフロントだけで決めたとも思いませんし岩政監督と話し合って双方合意でこうなったと思います
タイミングって凄く大切で岩政監督の持つ魅力が今ではなかったと思います
岩政監督との関係はもう終わりとかじゃなく一旦引いてこれからもまだまだサッカー界でやれる年齢なんだし
いつかまた鹿島で仕事をしようでいいと思います
あまり深刻に考えなくていいんじゃないでしょうか
岩政監督が選手時代に3連覇した記録と記憶は残りますし今回うまくいかなかったのも現実として
パワーアップして帰ってくるのを期待したいです
岩政監督も現役時代タイトルから遠ざかってた時代をもがき苦しんで栄光を掴んだ一人なんですし
きっと今後のサッカー人生も栄光を掴む男だと思います

ザーゴ氏、レネ氏の解任時はあまり監督擁護の声が無かったような気がする。

岩政氏の時に擁護の声が出てくるのは、その人間的魅力と監督としての可能性を感じる人々が一定数いるという事、同時に鹿島OBを次から次へと捨て駒のように消費する姿勢がよろしくないと思う人々がいるのでしょう。

それなら神戸の吉田氏は何度も何度も解任外人監督の臨時代行ばかりやらされ、新外人監督が決まるとお払い箱でクラブスタッフに戻される。それが、突然開花して大化けした。

岩政氏も、無理やり鹿島を去らなくても、このパターンで良いのでは。元々、現場の指揮より、ビジネス的な背広組が似合いそうなイメージ。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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