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横浜FCのスベンド・ブローダーセン、何か恩返しがしたかったのさ

独メディア「トランスファーマルクト」にてインタビューに応じた横浜FCのスベンド・ブローダーセンである。
2021年夏に横浜FCに加入したブローダーセンはその冬に神戸と鹿島からオファーが届いたが、J2降格する横浜FCに残留した旨を語った。
「確かに『移籍する』と言うのは簡単だった。だけど、それは僕の性格には合わないんだよ。横浜FCは日本へ行く機会を与えてくれたクラブだし、何か恩返しがしたかったのさ。それにJ2リーグでのプレーにも魅力があった。例えば、あるクラブは左右に公園がある小さなスポーツ施設でプレーしている。そういった経験は忘れないね」とのこと。
仁義を重んじる好人物であることが伝わってくる。
もしこの時、ブローダーセンが鹿島移籍を選んでおれば、早川の抜擢もパク・ウイジョの加入もスンテの感動的な別れもなかったであろう。
それも含めてクラブの歴史と思う。
色々考えさせられる一件である。

J2岡山移籍報道も。横浜FCブローダーセンが鹿島・神戸移籍拒否した理由語る

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