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FOOTBALL ZONE WEB・河治良幸氏、今季J1移籍組の成否判定

2023年シーズンに移籍したJリーグの“期待以上&期待外れ”選手を挙げたFOOTBALL ZONEの河治良幸である。
期待以上選手には佐野海舟の名がある。
「中盤でボールを奪う能力は町田時代から高く、怪我で離脱するまでの期間で1試合あたりのボール奪取数は1位だった。鹿島では奪ったボールを効果的につなぐ意識が高まった。さらに前で決定的なパスやシュートを繰り出せるようになれば、さらなる飛躍が見えてくる」と評される。
プレースタイルは観ての通りであるが、「決定的なパスやシュート」に関しては最終節・横浜FC戦での先制点に繋がる持ち上がりからの師岡へのパスが印象深い。
佐野海舟は”期待以上”と言うよりも鹿島アントラーズにて大きく成長した選手の一人と言えよう。
このあたりは岩政大樹監督の功績と讃えたい。
また期待外れ選手の筆頭に昌子源が挙げられた。
「欧州から復帰してきた植田直通と岩政大樹監督に成長を認められた関川郁万のサブ的な位置付けに。出場チャンスをもらっても、失点につながるミスやFWに背後を取られるシーンなどが目立ってしまい、チームのパフォーマンスを引き上げることができなかった」と評される。
出れば流石というプレーを見せてくれたとは言えぬところが辛い。
これはガンバ時代から見て取れたように感じておる。
もし絶対的なパフォーマンスを誇っておれば、昨年末にガンバが手放すはずはない。
ガンバ強化部としてもお金に換えられるならば放出して良いという判断される程度の選手だったことが覗える。
とはいえ、「12月11日には31歳に。まだまだ老け込む年齢ではなく、奮起も期待してピックアップ」とここからまた巻き返しが期待される。
DFは円熟が大事。
来季の奮闘を期待しておる。

今季J1移籍組の成否判定…期待以上の活躍だった5選手は? GK谷ら代表クラスの苦戦も【コラム】

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おそらく他クラブへ行けば、やがて奈良のようにDFの中心として活躍しだすのでしょう。

なぜなのだろう。
やはり、それは移籍先クラブの監督やコーチが、今の昌子ができるプレーと苦手になってできないであろうプレーをきちんと分析、精査してあるから、だと予想する。

DF陣の中で昌子が得意なプレーだけを全面に出して十分発揮できるよう、DF全体の中で約束事を事前にきちんと決めて整理してくれる。
そして、昌子が苦手な部分は他のDFがそれを補いサポートする体制が整っているから、昌子は安心して、自分のプレーに専念でき、活躍できる。

今、他クラブで活躍している鹿島からの移籍組が、鹿島にいた時は力を発揮できなかったというのは、良くも悪くも鹿島では自己責任でプレーしていて、チームワークで、それぞれの欠点をサポートしていくという考方が薄かったからだと思われる。

オフェンスでも同じ傾向があった。数人のチームワークで連携してパスを前線まで繋いでシュートまで持っていく形が、岩政氏の時は激減していた。

攻守において味方をサポートするサッカーというものが、どこか疎かになっていて、各人でそれぞれ頑張って、というサッカーになっていたように見えた。

鈴木、ピトゥカ、荒木、松村、カイキなどが、それぞれ独立して、個別に動き回っているだけの試合が少なくなかった。いわゆるチームワークによる連携プレーがほとんど無い試合。

大体、そういった試合は勝ち点3は逃していた、と思う。

源は老け込む時期ではない。
剛さんが、鹿島でバリバリやっていた年齢です。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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