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サッカーダイジェスト・渡邊裕樹記者、新助っ人の鹿島デビューの姿を見て期待は膨らむ

PSM水戸戦を取材したサッカーダイジェストの渡邊裕樹記者である。
アレクサンダル・チャヴリッチについて注目したとのこと。
「前線からのチェイスで度々ボールを奪取し、背後への鋭い抜け出しや安定感のあるポストプレーを披露した」と評す。
これは現地観戦の自分と同様の感想と言えよう。
センターFWとしてのタスクを高いレベルでこなしてくれた。
ただまだコンディションが整いきっておらず、ハーフタイムで退いたことは残念であった。
90分間、このプレーを維持出来るようなったらどれだけのFWになるのであろうかと、心が躍った。
しかしながら、チャッキー本人が、「休む時間が少なく、長いスプリントのあともプレーが続く」と述べるように、チャカチャカしたJリーグにどれだけ慣れられるかがカギとなる。
そこはJリーグをよく知るポポヴィッチ監督の手綱にかかるところ。
そして渡邊裕樹記者は、「万能型のチャヴリッチは、鈴木の能力を引き出すベストパートナーにもなれるはず。両者が得点とアシストを重ねれば、昨季以上の攻撃力を発揮できそうだ」と優磨との融合に期待を寄せる。
綺世の移籍以降、不在となりそれが成績に直結しておったFWの相棒が現れた。
果たして優磨の復帰後には現時点での4-2-3-1を崩して、チャッキーと優磨の2TOPを採用するのであろうか。
今季の鹿島アントラーズに注目である。

鹿島の新助っ人チャヴリッチは“鈴木優磨依存”を解消できるか?「完璧ではなかったですけど...」PSMで一定の手応え

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速い選手も、ボールがおさまり味方に時間を作れる選手もいくらでも使い道がありますが両方備えているなら日本の暑さやサッカーの忙しなさに慣れられれば大きな戦力になることは間違いないです。
水戸戦を見てロングカウンターでも強力そうだったので数年ぶりにロングカウンターも武器になりそうですし、デカくて速い垣田の手本の役割にも期待でチャヴリッチの運動量落ちた所に交代で垣田となれば相手は嫌がるでしょう。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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