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植田直通、このサッカーなら自分自身、成長できる

日本代表に植田直通を招集せよと記すFOOTBALL ZONE Webの元川悦子女史である。
PSM水戸戦を観戦し、そして練習を取材したからこその植田の本質が伝えられる。
昌子が移籍し、DFラインでの最年長は植田となった。
W杯も欧州も経験し、実績十分の植田が鹿島アントラーズの軸と考えて良い。
水戸戦では空中戦も地上戦の圧巻の守りを見せ、経験の浅い津久井と濃野に負担をかけずに零封した。
そこで先日のアジア杯にて敗退した日本代表に復帰せよと悦ちゃんは綴るのである。
意図はわかる。
招集レターが届けば、迷わずに駆けつけるであろう。
しかしながら、現時点での代表のCBは海外組で固められており、メンツ的にも問題は無い。
イラク戦、イラン戦が特殊な状況だっただけである。
年齢的にも実績的にも、状況が揃えば選出されるはず。
このような文字稼ぎは不要と元川悦子女史には言いたいところ。
植田自身の「ポポさんのサッカーをやっている中で、このサッカーなら自分自身、成長できると思うし、自分が課題としている攻撃の部分もかなり良くなるという手応えがあります。それプラス、自分の強さでもある競り合いなんかも伸ばしていければ、上のステージ行けるチャンスも増えてくる。今は鹿島で精一杯やろうと思います」という言葉が全てである。
更に鹿島で成長する。
その片鱗は水戸戦でも見て取れた。
2024年シーズンの植田直通の活躍が楽しみである。

森保Jの課題…ロングボール対策にDF植田直通を呼べ 鹿島のリーダーが狙う代表復帰【コラム】

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