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篤人、控え組へ

内田、変幻自在クロスで豪DF崩し

岡田武史監督(右奥)の前で、駒野友一と競り合う内田篤人(左)
Photo By スポニチ

 日本代表DF内田がリベンジを誓った。強豪オーストラリアとは06年6月のW杯では屈辱の逆転負け、2月のW杯最終予選で引き分けと分が悪いが、「ホームで引き分けているし、テレビで見ていたW杯でも負けている。借りを返したい」と力を込めた。オーストラリアの大型DFに対しては、「速く低いクロスも頭に入れながら、フリーになっている選手を狙いたい」と変幻自在なクロスで得点を演出する。
[ 2009年06月15日 ]

内田、紅白戦で控え組“降格”

ミニゲームで競り合う(左から)山口、内田、槙野
 日本代表のDF内田は14日、紅白戦で前半は主力組だったが、プレスが甘く岡田監督にカミナリを落とされ、後半は控え組でプレーした。指揮官は「(プレスに)いっていなかったので、言いました」と普段通りであると強調した。内田も気合を入れ直し「オーストラリアは失点していないので、日本戦で失点させてやろうと思う」と攻撃面で貢献すると誓った。
(2009年6月15日06時01分 スポーツ報知)

篤人のコメントから記事を作ったスポニチに対して、報知は練習を見学し、岡田監督への取材も行っておる。
これは好感が持てる行為である。
とはいえ、報道としては当然とも言えよう。
如何に手抜き記事がまかり通っておるかと嘆きたくなってくる。
豪州戦は消化試合であり、注目度も低い為、メディアとしてもモチベーションが上がらぬ事は容易に想像出来る。
が、しかし、それが手抜きをして良い理由にはならぬのである。
報道機関は自らの存在意義を忘れることなく地に足を付け我等に情報を与えて欲しいと願うのである。

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