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2024年シーズンJリーグ各クラブエース事情

Jリーグ各クラブのエースについて列挙したFOOTBALL TRIBEの椎葉洋平記者である。
鹿島アントラーズは鈴木優磨と明記する。
昨季は絶対的存在であり、2023年シーズンのゴールにはほぼ優磨が絡んでおった。
椎葉洋平記者は、「ポポヴィッチ氏へと監督が代わっても、鹿島アントラーズのエースはFW鈴木優磨で間違いないだろう。誰よりも闘志を表に出すストライカーは、身体を張れるだけでなくテクニックも兼備。味方を使い、味方に使われる関係性を築き、2023シーズンにはキャリアハイの14得点を記録した」と周囲のイメージ通りのコメントを記す。
そして、「コンビを組むFW垣田裕暉との関係性も良好で共に量産を目論む」と昨季のイメージで書いておることを露呈した。
記者・ライターならば取材をして貰いたい。
今季の練習では優磨と垣田のコンビは一度も無いと聞いておる。
そもそも1トップの布陣を敷いており、この二人を共存させる意向はポポヴィッチ監督にはないと思われる。
せめて放映のあったPSM水戸戦程度は観戦し、そこから得られる"エース像"について言及して欲しかった。
このFOOTBALL TRIBEならではの姿勢に改めて落胆させられる。
また東京ヴェルディについては、写真こそ染野唯月を使用しておるが、「明確なエースは不在」とのこと。
染野は最有力候補止まりとのこと。
こちらも取材抜きなので信憑性は欠ける。
ヴェルディについては情報を集めておらぬので、自分としても全く読めぬ。
染野がエースナンバーの背番号9を背負う以上、主軸であって欲しいと願うところ。
是非とも大車輪の活躍をして、来季は鹿島にて9番を背負って欲しい。
期待しておる。

エースは俺だ!J1全クラブの2024シーズン点取り屋事情その1

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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