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FC東京・荒木遼太郎、試合に出たらやれる自信ある

練週後に取材に応じたFC東京の荒木遼太郎である。
「試合に出ていなかったので、早く試合に出たい。環境も変わったので早く試合に出たい」と試合に飢えた気持ちを素直に言葉にする。
非常にわかりやすい。
そして、「今回は自分を使ってくれる監督のもとでサッカーがやれる。出たらやれる自信はある。プレースタイルも変えていない。ゴール前のアイデアが自分の持ち味、相手の裏を取ることが好き。相手の思考を考えてみたり」と指導するピーター クラモフスキー監督から起用を視されておることを口にし、自身のプレースタイルを改めて語る。
鹿島アントラーズにて相馬監督下にて10ゴールを記録した、得意のプレーでの復活をFC東京ファンへのメッセージとする。
ただ"自分を使ってくれる監督"とのことではあるが、どのメディアのスタメン予想でも松木玖生の控えとなっており、スタメンに起用される気配はない。
ここは5人交代制が馴染んだこの時代として途中出場が確約されておるということであろうか。
これもまたこの時代のあり方ではある。
ジョーカーとして試合終盤にゴールを決めるプレーヤーは印象に残る。
また今夏に予想される松木玖生の欧州移籍に備えてという部分もあろう。
いずれにせよ完全復活して"10番"のプレーを魅せるのだ。
そして来季にはトップ下ポジションのある鹿島アントラーズに帰参してほしい。
注目しておる。

【FC東京】鹿島から移籍の荒木遼太郎、ファンタジスタ復活へ「試合に出たらやれる自信ある」

FC東京・荒木 鹿島から移籍で完全復活の誓い「ゴールとアシスト合わせて10」

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レンタル移籍の決断は応援してるけど、その後の発言は株を下げてばかりいて残念。
2年目はの時は若手で好きにやらせてくれて、後ろは一人でも守備を成り立たせられる健斗、マチがいてこその活躍でもあったけど10番を背負ったならもうそんな立場ではなかったはずです。
トップ下が天職なのは分かりますが、シャドーやトップ下しか出来ない選手が監督が変わってポジションを失うのは今後も起こりうる事でその度にチームを移すのでしょうか?
昌子もそうだが怪我してレギュラーの立場から遠のいてまた奪い返す程のパフォーマンスを見せられなかっただけで、ベクトルが全然自分に向かず外の環境のせいばかりにしてる西のYouTubeで優磨が言っていた通りてす。

マインドが幼いですね。
昨年、最終戦途中から出てきてサイドでボールを持ってプレスを掻い潜ったり上手さを見せたけどスタメンの須貝とかよりも走れず、戦えずでフィジカルコンディションの問題かと思っていましたがもっと大きな問題かもしれません。
ただこれは荒木だけの問題ではなく、チームが上手くいかないときのどこか他人事のような白けた空気感に通ずるものがあると感じます。

在籍時から薄々感じてはいましたが、本質というか根っこの部分が鹿島の求める物とは少し異なる様に思います。
戻って欲しい気持ちもあるのですが、例え片道であったとしてもあまり辛くはないかなというのが今の感覚ですね。
批判を覚悟で言えば荒木は私の中で「鹿島の10番を貶めた男」の認識です。

ザーゴの時はSH起用でジョーカーになってたし、戦術的ファウルをするようなクレバーさも見られた。
トップ下じゃないと出来ないってことはないと思うんだけどな。
トップ下に拘るなら聖真の献金性を見習って欲しい。技術は負けてないんだから。
というか聖真はほんと過小評価されすぎ。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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