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ACLはメリットに乏しい

ACLの費用対効果についてのレポートを伝えるゲキサカの竹内達也記者である。
「競技面・ビジネス面ともにメリットが乏しい」という結論に至っておる。
非常に厳しい結果であり、ステータス以外には得るものはない。
ここ数年出場機会が得られず忸怩たる思いをしてはおるが、経済面・選手面ではプラスであった。
とはいえ、このステータスもまた欲しい部分ではある。
このシーズン後、出場権は得られるのであろうか。
メリットはなくともやはり欲しいタイトルである。

エコノミー移動でも赤字、厳しい広告規制…「ACL出場はコストが利益を上回る」FIFPROアジアが50ページに及ぶ分析レポート公表

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参戦経験すら無いクラブのサポが上から目線で語り始めそうな記事ですね。近年の鹿島の勝負弱さはACLの過酷さやギリギリの戦いを知らない選手が増えたことも一因ではと思っています。
折角原理さんが見つけてくれた記事ですが、ACL戴冠の喜びを知ってしまった私には全く価値を見出せないものなので読みませんでしたすみません。

ACL本番でフィジカル的に激しい韓国、中国らと戦う事で、例え途中敗退しても、それに対抗するやり方、いなし方を鹿島は学んできた。
そして、その激しく厳しいサッカーをJでの戦いに還元してきたからこそ、鹿島の国内最多タイトルがある。

同様に、鹿島は、ほぼ毎年のようにACLで敗退した後に、せめて、その年の国内タイトルのどれかひとつ以上はとらねば、鹿島のプライドが許さない、という気持ちもあって、国内タイトル獲得のモチベーションが、他のJクラブよりも上がった。意地ですね。

それらの鹿島にとっての物凄いACL効果を忘れて、デメリットだけピックアップする記事は、うーんですね。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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