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柴崎岳主将、見ごたえのある試合になるかなと思います

「2024Jリーグ開幕PRイベント」を取材したサッカーダイジェストの渡邊裕樹記者である。
出席した柴崎岳主将の開幕・名古屋戦に向けた抱負を伝える。
「本当に名古屋とやる時は、お互い内容も拮抗していて、どちらが勝ってもおかしくない接戦、厳しい戦いになる。そこで勝ちを取っていくのはやっぱりディテールのところだと思いますし、ちょっとしたズレとかミスをお互い拾っていったほうが勝利に近づく。
 そういう意味では見ごたえのある試合になるかなと思います。お互い歴史あるクラブですので、今回は名古屋のホームですけど、アウェーチームとして勝利を手にする姿勢や、それにふさわしい内容を出していきたい」
と出場出来ぬ部分からも少々俯瞰的な意見を述べる。
内容のある試合展開が予想される。
それは現時点でのポポヴィッチ監督の練習をしてきての実感であろう。
良いサッカーが構築されておることが伝わってくる。
更に、1993年の開幕カードであったことを問われ、
「そういった歴史的な背景もある一戦です。目ざすところはタイトル。そのためにも1戦1戦、毎週末の試合を見据えて、チームとして現状の立ち位置だったり、できていること、できないことをしっかりと把握したうえでシーズンを過ごしていきたい」
と応える。
背景や感情に左右されることなく、冷静な試合展開を考える柴崎岳というプレーヤーの個性がよくわかる。
開幕戦、かつての対戦結果、戦力差、そのような雑多な感情は一切関知せず、1戦1戦真摯に戦っていくのだ。
また負傷については、「徐々に治ってきているので、再発しないように」と語る。
今季のキーマンである岳の不在は本当に痛い。
復帰を心待ちにしておるが、軸となる選手である以上、必ずプレー出来る状態になって貰う必要があろう。
柴崎岳主将と共にタイトルを。
重要なシーズンの開幕はすぐそこである。

「歴史的な背景もある一戦」鹿島・柴崎岳が語るJ開幕戦。名古屋との対戦は「どちらが勝ってもおかしくない」

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