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3人の識者が推す2024年J1ブレイク候補

2024年Jリーグブレイク候補を挙げた北條聡氏、河治良幸氏、土屋雅史氏である。
北條聡氏は早川友基を推す。
「すでにブレイク済みと言っても差し支えないくらいの活躍」としながらも、「穴の少ない安定したセービングも素晴らしいが、最大の魅力はビルドアップの質を引き上げる上質のキック。距離や角度を問わず、高精度で味方に届ける。その姿はまさに最深部の司令塔だ」と評す。
"最深部の司令塔"とは言い得て妙、今後使いたい二つ名とさせていただきたい。
GKがビルドアップに加わり攻撃の起点となるのは世界的トレンドであり、それを実現させる早川の足技はもっと注目されても良い。
早川あってこそのチームとなっておる。
昨季、リーグ戦全試合出場を果たしたことがそれを証明しておる。
今季は更に向上させ日本代表に名を連ねて欲しい。
そして、河治良幸氏は濃野公人を推す。
「縦のスピードやクロスのセンスから“内田篤人2世”との呼び声もある」という入団前からの評判と、PSM水戸戦でのプレーぶりから「開幕スタメンも見えてきている」と記す。
濃野は新たに就任したポポヴィッチ監督の憶えが良く、1月のチーム始動当初から主力組に据えられておる。
このあたりはクラブの意向もあったように推測出来る。
広瀬を放出し、敢えて薄くした右SBで即レギュラーにする方向性が濃野の内定時から構想されておったように思える。
河治氏が記すように、濃野はパリ五輪世代であり、Jリーグ序盤戦にて大車輪の活躍をすれば4月の予選に滑り込ませることも可能という思惑を感じさせられる。
これはこれまでに鹿島アントラーズFCが歩んできた方針であり、増田誓志も内田篤人も植田直通と豊川雄太も沖悠哉と町田浩樹もその路線に乗っておった。
そして濃野はこのチャンスを掴みつつある。
パリ五輪への道はともかくとして、ポジションを空けて貰い与えられた中で、良いプレーを続けておることは事実である。
右サイドを担ってクレバーに戦う姿は上記の内田篤人というよりは西大伍のようなプレースタイルに見える。
クラブ一推しを識者も推す。
2024年シーズン、早川と濃野で勝利を積み重ねるのだ。
楽しみである。

3人の識者が推す2024年J1ブレイク候補 パリ五輪世代の有望株、A代表定着が狙える逸材…

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沖は早川と比べてセービング能力は互角位でパントキックの質なんかは勝っていると思いましたがビルドアップ能力に大差があるように思います。
早川の良い所はキック精度よりもボールを持ちながらジリジリと前進したりする持ち方が出来るところでこれがあるとDFラインにポジショニングの時間を作れるので今年のキーマンだと思っています。

この二人に加えて藤井に期待してます。
去年来た当初より中に入る動きや溜めを作る動きが格段に上手くなった。岩政監督の元で大きく成長した選手の一人だと思う。
濃野とのコンビネーションも良いし。
やっぱり高さとかスピードとかシンプルで強力な武器。
鹿島のスピードスターになって欲しい。松村もね。

早川選手はGK経験者の評価が高いですね。
派手さはないですけど、リーグNo.1ではないかという人もいます。
代表監督の選び方が独特ですけど、代表にも選ばれて欲しいですね。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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