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報知新聞 名古屋戦寸評

報知新聞の岡島記者による名古屋戦の寸評である。
久しぶりの筆を堪能した。
仲間のMOMは誰の目にも明らかと言えよう。
これほど走ってチームに躍動感を与える選手をテンプレで60分に下げていたら当然試合終盤に押し込まれた。
その去年の試合展開と全く異なるところがポポヴィッチ采配で6・5も納得である。
また助っ人のチャッキーについては、「チャブリッチ【7・0】本物感漂う1ゴール1アシスト。守備時に「もう動けません」って走り方をしてますが、あれはウソですね(直後の攻撃で激走してるので)。取材エリアで電話中のふりをして報道陣をスルーしようとしてましたが、あれもウソですね(呼び止められてニヤっとしてたので)」とプレーと取材を引っかけて綴る。
これぞ岡島記者の真骨頂。
チャッキーのマリーシアが伝えられた。
この試合の難点も上げられており、
濃野への「SBに交代枠は使いたくない」。
関川への「前半は攻撃面でのパフォーマンスが今ひとつ。一方でミスを引きずらず後半に持ち直した点は進化ポイントとして評価」。
須貝への「途中交代で入ったDFは、一度でも抜かれてはいけない」。
の三点は、今後の課題であろう。
特に関川は狙いすぎて相手に渡ったときが本当に怖い。
そういうプレースタイルであり、攻撃力ならばJリーグナンバーワンの実力だけに諸刃の剣と言えよう。
判断力を上げていくしかない。
解消の中にも課題を挙げる岡島記者の筆がまた帰ってきた。
毎試合、気持ちよく書いてもらおうではないか。
楽しみである。

【採点&寸評】鹿島、3発快勝で白星スタート チャブリッチに漂う本物感、ボランチ知念も存在感

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岡島記者は指摘が的確。

関川と須貝は、去年と同じような脆弱さが改善されていないので、もうワンランクアップしてほしいですね。

須貝に関しては途中交代から試合に入るのが上手くないのではと感じています。スタメン時と途中出場時でクオリティが全く違う気がしていますが、濃野が急に90分もつようにはならないと思うので須貝には途中交代でも試合に即座に入れるようになって貰うのがとりあえずの解決策ですね。

岡島記者8.0 賞賛と問題点指摘のバランスが絶妙。的確かつユーモアな筆で鹿島サポーターの気持ちをノせる。

レフェリーとはこういうもの。

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