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鹿島が幸先良い滑り出しで勝ち点3を獲得した

報知新聞の岡島記者による戦評である。
初の欧州人選手の大活躍で開幕戦に勝利したことが記される。
それとは別に、「過去に指揮した町田、FC東京、C大阪で際立った成績を残せた監督ではない。それでもクラブ幹部は「ポポヴィッチは(広島コーチとして)初来日が2006年。強かった頃の鹿島を肌で知っていることは大きい。クラブへのリスペクトをすごく感じる」と明かす」と強化部を取材して、ポポヴィッチ監督招聘理由の一つが明かされた。
ここまで吉岡宗重FDの大分時代のお友達的に揶揄する輩がメディアも含めて多かったが、広島時代のコーチであることも理由の一つであったことがわかる。
三連覇時の相手を連れてきたことで、三連覇時のようなチームにさせたいという意向が伝わってくる。
その片鱗はこの開幕戦で垣間見られた。
今年の鹿島には強さがある。
それは17年前に対戦した経験からそのようなチームに復権させたのである。
また、「始動日には、全選手の名前を覚えてグラウンドに立った。FW鈴木は「いいプレーは褒めてくれるし、ダメなものはしっかりダメと言う」と信頼を寄せる」と取材した情報がさらっと盛り込まれておる。
これは内田記者以来の報知新聞の特徴である。
だからこそ読む価値がある。
今年から鹿島番記者に復帰してくれたことを本当に嬉しく思う。
今年の報知新聞に注目である。

鹿島、名古屋に3発快勝でポポヴィッチ新監督「積み上げてきたことが間違いじゃないと証明できた」

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戦い方にバリエーションを持ち相手を見てサッカーをするのが理想だし、それを目指していたと思いますがチームが若くてそんな段階にもなかったと改めて感じます。
採点競技ではなく相手がいる競技で自分たちのサッカーといい相手を考慮しないのは愚かですが、相手を見てプレーするにはまずは相応の土台も必要で一足飛びに出来ることでは無いという事ですね。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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