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日章学園高校・高岡伶颯くん、柴崎さんはキックの質が違う

日章学園高校の高岡伶颯くんについて記すサッカーダイジェストの松尾祐希氏である。
2024年の目標として、「今年の目標は、ぶっちぎる力を身につけること。九州でも全国の舞台でも代表でも海外でも、ぶっちぎれるようになりたい。それが今の自分の目標」と意気込みを語る。
頂点を目指す高い目標を掲げるメンタリティが伝わってくる。
松尾氏は、「前田大然を彷彿させる迫力満点のプレッシングと、左右の足から放たれる強烈なシュートを武器」と高岡くんのプレースタイルを伝える。
非常にわかりやすい。
また鹿島アントラーズのキャンプに帯同し、その引用を、
「柴崎さんはキックの質が違う。余裕もあるし、ボールを取られる気配がない。そして、常に僕を見てくれているので、動き出せばボールが出てくる。優磨さんは試合中だけは怖かったですけど、ボールを収める技術が高かった。身体の使い方がとにかく上手で、これは日章学園に戻ったら取り入れたいと思いました」
というコメントで表した。
岳のパスと優磨の収める技術が強く印象に残った様子。
走り出せば岳からパスが出る、優磨が収めたボールから高岡くんにボールが渡るとプレーイメージが出来上がったのではなかろうか。
プロの空気を感じたことで一回り大きくなったのではなかろうか。
高岡伶颯くんには3つのクラブがオファーを出している様子。
この中で、新卒で入団すべきクラブは一つしかない。
それを識別出来るだけの思考力を持っていることを期待する。
あとは高岡伶颯くんの決断である。

U-17W杯で4戦4発の離れ技から4か月後――プロ注目の高岡伶颯が掲げた目標「全国の舞台でも代表でも、ぶっちぎれるように」

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アンダー代表レベルの選手を獲得してもJFL以下のリーグにどさ回りさせられ他末クビにされる事も珍しくなくなった中でも、最終的に鹿島にフィットしなくてもなるべくJリーグカテゴリ内で新しいチームを見つけてきた実績も有ります。
それに何よりも大迫、興梠、優磨に綺世とJリーグを代表するアタッカーを育ててきているし、柴崎というパサーに日本人最強クラスの壁となるCBもいるので直に海外でないならぜひ鹿島にきてほしいです。

獲得できれば、深井と巻のような2トップ実現。

訂正
獲得できれば、徳田くんと組んで、深井と巻のような2トップ実現。

長身の徳田くんとの凸凹コンビは絶対鹿島で観たい。
左右のキックと猛烈なプレスってポポ監督のサッカーと相性が良さそう。
是非鹿島で優磨から学び、岳のパスを受けましょう。

本物は本物がわかるということなんでしょうね。柴崎岳、鈴木優磨の凄さがわかるコメントを見れて良かったです。
高岡君もワールドユースで4ゴールですから本物だと思います。
高岡君獲得のライバルは海外なんですかね。
鹿島に来て欲しいですね。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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