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セレッソ戦コメント

「簡単な試合はないということ。ただ、その試合を少しでも楽にするのか、苦しくするのかは自分たち次第だと思っている」と語った指揮官である。
これはFOOTBALLという球技の真理ではなかろうか。
それを改めて我らに教えてくれた。
自分たちがしたいことを相手はさせないようにする、それをどうやって自分たちのものにするのか。
やはり面白いスポーツと言えよう。
この試合前半は、自分たちが試合を難しくしてしまったとポポヴィッチ監督は言う。
また優磨に対する「ボールを失うときはほぼファールだけ。非常に効果的なプレーをしてくれたと思うし、あそこで顔を出してくれる、そしてボールを失わないで味方にまたつなげてくれることで、連動や連係が取れて3人目が活きてくる。非常にいいプレーをしていたと思う」という評は、非常にわかりやすく、信頼の高さを感じさせられる。
今後の起用法に大きく関わるコメントである。
その優磨は「チームとして内容の良くない試合だったので、そのなかで勝ち点1を取れたことは大きい」、「チャヴリッチ選手とは実戦で初めて、前線でコンビを組んだ。これからもっと連係を深めていきたい」と語る。
チャッキーとの連携が深まれば、もっと大きな結果を得られるようになろう。
また植田は「名古(新太郎)がすごく良いボールを蹴ってくれたので、僕は合わせるだけでした。すごく感謝しています。前半の出来が悪いようなとき、前半を0-0で終えることが多かったですけど、ここで自分たちが1点を取って、1-0で終わらせられるように力をつけていきたいと思います」と語る。
セットプレーから毎試合ゴールに絡んでおるのは偶然ではなかろう。
頼れるキャプテンである。
そのアシストの名古は「イメージどおり蹴れましたし、集中してあの1本を蹴った」、「次も難しい試合になると思います。次の1週間でこの一戦に向けて準備したいと思います」と言う。
次節の町田戦はまた難敵となる。
強い気持ちで勝利を掴みたい。
首位攻防戦である。

2024明治安田J1リーグ 第2節

[ ランコ ポポヴィッチ監督 ]

明治安田J1リーグ 第2節
2024年3月2日(土)15:03KO
県立カシマサッカースタジアム

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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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