fc2ブログ

鈴木優磨も感じた新生・鹿島の泥臭さ

鹿島アントラーズーセレッソ大阪戦を取材したサッカー批評Webの元川悦子女史である。
「シュート数はセレッソの10本に対し、鹿島は5本。ボール支配率もパス本数も成功率も全て下回ったものの、黒星という最悪の結果を回避し、勝ち点1を追加することに成功した。そうやって結果を積み上げて、数々のタイトルを手にしてきたのが、鹿島というチームだと言っていい」と記すところにかつての鹿島を知る悦ちゃんの気持ちが伝わる。
追いついたことでポジティブな気持ちになったことは紛れもない事実である。
次は昨季一度もなし得なかったホームでの逆転勝利を成し遂げたい。
また優磨から、「鈴木優磨は、ポポヴィッチ監督の規律を大事にしつつも、岩政大樹前監督が重視していた「自己判断力」も落とし込みたいという」という気持ちを伝える。
前政権を全否定するよりも、上積みしていくことが肝要。
規律+判断力で強い鹿島を作り上げる。
ここからの課題である。

【C大阪戦から見えた「ポポヴィッチ鹿島」の今(1)】「これが鹿島だな」と毎熊と香川も相手の底力を痛感。10年前の指揮官・ポポヴィッチ監督率いる鹿島をセレッソ戦士はどう感じたか

【C大阪戦から見えた「ポポヴィッチ鹿島」の今(2)】「悪い内容の試合でも勝ち点3にしてしまうのが優勝するチーム」――鈴木優磨も感じた新生・鹿島の泥臭さ

コメントの投稿

非公開コメント

常勝は周りがそう言ってるだけ、とはキャプテン岳の言葉だけど、やっぱり相手チームからの賞賛は嬉しいもの。
そう言えば香川は鹿島のファンでしたね。ユースからのセレッソ生え抜きなのに笑

No title

ベースがあってこその自己判断力が生きてくるというのは全く持ってそのとおりだと思いますね、特に日本人は基本的なベースがあれば試行錯誤する力を持っていると思うので。

途中出場の鈴木が効いていたが、気になったのは、鈴木の前線からの守備、ダッシュの走行スピードが以前に比べて遅くなっているように見えた事。フェイスマスク着用で、視界が悪く判断力が低下していたのかもしれないが、以前の鈴木なら疲れている相手DFからインターセプトできそうなボールでも追いつけず、諦めて見送るシーンが多かった。

まだシーズン始めで、途中出場のスタミナ十分な体調にもかかわらず、何か股関節に問題を抱えているようなギクシャクした走り方。去年の猛暑時期以降のシーズン後半も似た走り方だったので、癖になっているのかもしれないが。

あと、すぐ横のチャブリッチの追い込み方と走行スピードが凄かったので、比較してしまい、物足りなく見えたのかもしれない。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク