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東京ヴェルディ・染野唯月、チームが苦しい時に点を決められる選手にならなきゃいけない

東京ヴェルディの染野唯月を取材したサカノワの藤江直人である。
「開幕戦と同じで、チームが苦しい時に点を決められる選手にならなきゃいけない。この2試合を終えて、それが一番感じているところです」と勝たせられなかったことを無念に思っていることが伝わる。
2試合連続でフル出場し監督からの信頼に厚い。
そこで先制しながらも勝ちきれぬ試合が続いたことで追加点の重要性を強く感じておる様子。
実際にどちらの試合にも追加点のチャンスはあった。
不運な失点にて勝ち点を落としておるだけにここの決定力がこの結果としかいいようがない。
また、「染野の総走行距離はマリノス戦で11.450km、浦和戦では11.659kmに達した」と走行距離がかなりのものになっておる。
主軸としてプレーし続けるには、この特徴をアピールすることが重要なのであろう。
2試合を経てヴェルディのエースは染野唯月である。
ゴールを決めてそのポジションを確固たるものとするのだ。
注目しておる。

【東京V】染野唯月を突き動かすエースの”使命”「覚悟というより、やらなきゃいけない」

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