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興梠先発へ

興梠、待ってたJ再開!W杯予選のウサ晴らす…鹿島

磐田戦に向け練習に励む(右から)興梠、大迫、小笠原、内田ら鹿島イレブン
 約1か月中断していたJ1のリーグ戦が20日、再開する。現在、5連勝中で首位を走る鹿島は19日、磐田戦(カシマ)に向け、クラブハウスのピッチで調整、日本代表FW興梠慎三(22)が2010年南アフリカW杯のメンバー入りへ向け、ロケットスタートする決意を見せた。今月のW杯最終予選3試合では、不完全燃焼に終わった悔しさをリーグの舞台で晴らすと同時に、オズワルド・オリヴェイラ監督(58)に、節目の50勝目をプレゼントする。

 この日をずっと待っていた。日本代表のW杯アジア最終予選を終え、チームに合流したFW興梠。約1か月ぶりの再開となるリーグ戦の磐田戦へ向け、「代表では良い経験ができたというよりも、悔しい思いをした。ちょっとイライラしたこともあった。その分、これからのJリーグで爆発する」と闘志をたぎらせた。

 代表レギュラー奪取へ、再スタートと位置づける。今月の最終予選ではメンバー入りしたが、2試合出場(28分)で無得点。存在をアピールすることができなかった。その2試合も、岡田監督から送り出される時は、決まって前線にスペースがない状況下。スピードとスペースを生かす持ち前のスタイルを最後まで理解されず、起用法にも泣かされた。結果も信頼も得られなかった。

 日本がW杯出場を決めたウズベキスタン戦(6日)後には「出てないから達成感がない。W杯はうれしいけど、喜ぶことができない」と言った。その陰で台頭したのが、同年代のFW岡崎慎司(清水)だ。今年に入ってから代表戦で7得点を挙げ、レギュラーに定着。興梠は「ライバルとは思っていないけど、刺激を受けた。でも、うらやましくはない。それが今の実力だから」と闘志を内に秘めた。

 磐田戦に勝てば、就任3年目のオリヴェイラ監督が81試合目での50勝達成となる。Jリーグを指揮して1チーム目での達成では歴代最速記録(90分内勝利)となるだけに「勝ち点3を取ること。それが一番大事」と興梠は勝利を約束した。輝きを失いつつあったスピードスターの反撃がいよいよ始まる。

(2009年6月20日06時02分 スポーツ報知)

代表では出場機会に恵まれず、短時間の出場に留まった興梠である。
その鬱憤をリーグ戦にぶつけるとのこと。
オリヴェイラ監督に50勝目をプレゼントする孝行息子となりたい。
一日早い「父の日」である。

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