fc2ブログ

東京ヴェルディ・林尚輝、『もう1年はヴェルディでやらせて下さい』と鹿島にお願いしました

Player's Columnとしてピックアップされた東京ヴェルディの林尚輝である。
昨季末の契約状況として、「レンタル元の鹿島はもちろん、他クラブからも熱烈なオファーが届いた」とのこと。
それに対して林尚輝は、
「去年のJ2の時からこのヴェルディでやってきて、積み上げたものがあったのももちろんなのですが、自分の中では『ヴェルディに成長させてもらったな』とか『起用してもらってありがたいな』という気持ちもあったんです。なので、『J1に上げました!終わり』というのは、なんかちょっと違うなという感覚があって。このチームがJ1できちんと戦えるチームだと証明して、それからもう1回(所属チームを)考えるべきかなと。そもそも、自分がヴェルディを想像よりも好きになっていたというのもありますけど(笑)なので、『もう1年はヴェルディでやらせて下さい』と鹿島にお願いしました」
とヴェルディにて戦う強い決意を鹿島アントラーズFCに伝えた。
この気持ちを汲むのが鹿島アントラーズ流というか満さんから受け継ぐイズムであろう。
正直、CB不足は痛恨で、結果的に移籍ウインドウが閉まった現在でもコマが足りずにおる。
ここで無理矢理にでも契約を言い分に鹿島に復帰させることもできたであろう。
そうなっておれば、出場機会はかなり得られたように思う。
それを送りだすからこそ得られる信用と誠実さがある。
この鹿島のした選択を尊重したい。
鹿島の神髄である。





App Store / Google Play で今すぐインストール!

コメントの投稿

非公開コメント

原理さんのコメントに激しく同意です。
鹿島が誇れるのはこの移籍に関するスタンスです。テレビゲームとは違う選手の人生を考えた"誠実”さ。サポーターにとっても誇らしく思います。例え道は分かれても鹿島に戻ってこられる懐の広さ。この間のモトフェスで改めて思いました。ピッチ外の"鹿島らしさ”がもっと広まってくれるといいと願います。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
04 | 2024/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク