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報知新聞 ジュビロ戦寸評

報知新聞の岡島記者によるジュビロ戦の寸評である。
1-0という辛勝に評点に対して辛めの言葉が並ぶ。
その中で早川と植田に最高評点が与えられておる。
早川に関しては、「守って護って神となる。その姿は読んで字の如く、守護神であった」との寸評。
早川なくしてこの勝利が無かった。
植田には、「楽しそうに弾きまくっていた。この試合のヒーローは鈴木優磨か早川友基の二択になるが、MOMが誰かとなれば、この男だろう」とのこと。
MOMを敢えて選ばず目立たず締めきった植田を持ち上げておる。
この試合、本当に素晴らしかった。
この二人に高評価は納得である。
また、「DF安西幸輝【6・5】昨季までは、信用できるが信頼できるかというと…だったが今季は心から信頼できるプレーを示している。守備の安定感が光っている」と安西も絶賛されておる。
今年の安西は渡欧前のプレーが蘇ってきておる。
本当に素晴らしい。
またチャッキーとのコンビネーションも確立されてきており、そこが復帰後の大きな部分と思える。
そのチャッキーは、「化けの皮が、逆の意味で剥がれてきた。いるだけで脅威であり、凶器であり、狂気でもあり」と賞賛。
反則助っ人の予感がする。
また、「MF名古新太郎【6・5】交代直後に守備系統が破綻しかけた。あまりに涼しい顔で難しいことをやりすぎていたので、ベンチも負担の大きさに気付かなかったのかもしれない」と名古のタスクを説明する。
もう名古無しでは機能しないほどの重要度と言えよう。
良い部分がこう列挙されたが、問題は右サイドであることが明白の記事であった。
選手の成長を待つのか、選手を替えて戦術的に変化を付けるのか。
次節・福岡戦での采配が楽しみである。

【採点&寸評】鹿島、追加点奪えずも1点守り抜き磐田にウノゼロ 集中切らさなかった守備陣を高く評価



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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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