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鹿島のボランチはJ1屈指の内部競争

鹿島アントラーズに於けるボランチのポジション争いについて記すサッカー批評Webの河治良幸氏である。
「鹿島のボランチはJ1屈指の内部競争になりつつある」と綴る。
シーズンイン時のボランチは、柴崎岳主将と佐野海舟を軸に舩橋佑、樋口雄太、名古新太郎で回す陣容であったように見えた。
しかしながら、キャンプを開始した直後に、海舟が日本代表・アジア杯で不在であることに加え、岳が負傷するというアクシデントに見舞われた。
一時的な起用で知念慶をコンバートしたところ、意外にハマり、レギュラーに据えられた。
その後、舩橋が体調不良で戦列を離れ、岳はまた負傷離脱し、海舟もまた負傷して、ジュビロ磐田戦では土居聖真が起用された。
ここで聖真は素晴らしいパスを連発し、その起用に応えた。
また、ラドミル・ミロサヴリェヴィッチも緊急補強され、ボランチとしての起用が予想されておる。
河治氏が3/31の練習を取材したところ、海舟が練習復帰しておりジュビロ戦について「とても良かったと思いますし、いい崩しもたくさんあった。練習でやってることがすごく出せている」と言葉を引き出しておる。
また、ライコについては、「球際だったり、そこの部分が特長なのかなというふうには思いました。そこからのシュートもインパクト強いものを持っている」とのこと。
海舟の復帰に加えて多士済々なボランチ陣が揃った事が伝わってくる。
明日の福岡戦に海舟が間に合うのか、またFC東京戦には登録されるライコはいきなり起用されるのか。
鹿島アントラーズのボランチはまさにホットゾーンである。

【J1鹿島のボランチが熱い。土居聖真と佐野海舟の言葉から読み解く競争の構図(1)】磐田戦の1−0勝利を支えたボランチ・土居聖真のビジョン……J1屈指の内部競争

【J1鹿島のボランチが熱い。土居聖真と佐野海舟の言葉から読み解く競争の構図(2)】土居聖真もボランチのライバル&相棒に……佐野海舟が持つチーム内での危機意識



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No title

舩橋の様子が気になってましたが(レンタル放出の心配も)まさかCBのテストされてるとは。
今は良くてもこの先怪我人が出た場合や、累積警告の出停や連戦での酷使回避などの対策を講じておくに越したことはありませんからね。
選手は試合に出れてなんぼなんで船橋のCBも須藤のSBも見られるときを楽しみにしてます。

関川にさらなる危機感を持たせるには、良いアィディアだと思う。

同時に舩橋のプレーの幅も広がるだろう。

ボランチやCBなどに実力ある控えが数多く揃っているクラブが、近年の厳しすぎる夏場を、その控え選手たちの力で乗り切り、複数タイトル獲得に近づけられる。

クラブを少しでも頂点に導くには、至極、合理的な考え方だと思うし、ここ数年、何でこういった采配をやれなかった(やらなかった)のか。

これはポポビッチ氏のような経験値の高い監督にしかできない改革なのかもしれない。
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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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