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ポポヴィッチ監督、目先の試合に100%の力で

アビスパ福岡戦に向けた前日会見をオンラインにて行ったポポヴィッチ監督である。
「私は福岡戦のことしか考えていないし、4月に何試合あるかというのは全く興味がない」と目前の試合に集中する旨をハッキリと言葉にした。
確かにその通りである。
我らは追う立場、ここで変にメンバーを落として勝ち点を失っては元も子もない。
更に、「誰がケガするのか、誰が出られないのかということは、もちろん先のことなので分からない。だからその先のことを考えるんじゃなくて、目先の試合にまず100%の力で臨んでいくことの方が優先だと思う」と力強いコメントが発せられる。
ポポヴィッチ監督のこの"強さ"に敬服する。
また相手であるアビスパ福岡については、「長谷部監督のもと5シーズン目、チームが成熟し固い組織的な守備が仕上がっていると思います。我々が何をしないといけないのか。最大のポイントは、この試合もしっかり集中力を保つこと。一瞬の隙を見せないことが、すごく重要な試合。集中力を保って、我々がやってきたことを、プレーすることが大事だと思います」とチームとしての完成度を口にする。
昨年はカップウイナーであり、守備の強さは折り紙付き。
走力のあるアタッカーを揃えておる。
この攻撃を抑えられるかがカギとなろう。
「固いチームですが、付け入るスキは、きっとあるはずです。固いチームだと考えすぎてしまうと、本来やるべきことができなくなってしまいます。その弊害も考えなければいけません」という言葉に、戦術分析は済んだことを感じさせられる。
強い気持ちで勝利を目指す。
重要な一戦である。

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昨年、福岡が1冠とっている事をすっかり忘れていました。

タイトル獲得という意味では、現時点では鹿島が格下、福岡のほうが格上。

格下クラブが、格上クラブに思いっきり食らいついてチャレンジする下準備は整っている。後はやるだけ。

福岡が怖いのは、格上として勝ちきる勝負強さを既に持っているにもかかわらず、鹿島に対して、まるで自分たちのほうが格下でチャレンジャーのように振る舞い90分間休みなく戦って来ること。

そこで鹿島は格上のように振る舞い、まるで横綱相撲のように受けにまわってしまう消極的姿勢は良くない。

福岡に惑わされてはいけない。今年、チャレンジャーなのは鹿島の側であり、鹿島のほうが彼等以上に90分間、戦い続けなければいけない無冠の立場であると再認識してほしい。

鹿島は、元鹿島の選手に大活躍されて、後手を踏むケースが多い。
これは単なるお人好しでは済まされない、プロとして良くない傾向。

福岡であれば、奈良と金森。
試合中、この二人がプレーし易い環境を次々と無効化しなくてはならない。

昨年は、鈴木が福岡DF陣に抑え込まれて沈黙。今年こそは、そのリベンジを期待したい。
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狂おしいほどの愛。
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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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