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福岡戦コメント

「自分たちが良さを出せなかったのは、入り方や消極的なプレーが原因だったと感じている」と語る指揮官である。
もっとアグレッシブなメンタルで試合には入れればもっと違った結果に至ったであろう。
このような試合展開は今後も起こりうる。
そこをセットプレーで決めきれなかったこと、数少ないチャンスを止められたことなど不運もあった。
この細部を詰めて、次に挑もうではないか。
また樋口は、「もっと質の部分やボールに関わりつづけるというところをもっと自分の中で出していきたい」と言う。
この微妙なコントロール一つが勝敗を分ける。
樋口にいくつかチャンスがあっただけに、この試合の悔しさは一入であろう。
そして知念は、「自分たちのやりたいことができなくて、我慢くらべみたいな展開になってしまった」と振り返る。
ここぞというところでパスミスが散見され、攻撃の芽を自分たちで潰した。
我慢しきれなかった精神的な部分ではなかろうか。
焦らぬメンタルを鍛えるのだ。
我慢比べにも勝ちきる強さを身に着けよう。
次の試合はすぐに来る。
気持ちを切り替える事こそ肝要である。

2024明治安田J1リーグ 第6節



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田代 ハンド PK

松岡 イエローなし 

退場になるからすぐ交代
長谷部の指示がいつも大嫌いです。

あんなサッカー鹿島はしてほしくないです

タラレバコメントですが、昨日の福岡はかなりの雨。当然ながらスピードに乗ったドリブルや足下でテクニカルなプレーをすることは難しい。そういう状況であれば、垣田をワントップ気味に配置し、左仲間、トップ下優磨、右に樋口と走力で相手をかき乱せる配置でも良かったのではないかと思っています。前節までのチャブリッチや名古の調子の良さ、貢献度を勘案すれば変えづらいかもしれませんが…。

そして、試合を見ていて、(今節だけではありませんが)関川のプレーが不安定だなと感じます。明らかなミスもあれば、集中力が足りないのかなというプレーもあり、ここに改善の余地はかなりあると思います。昨年、昌子から実力で奪い取った場所をしっかりと守り、さらなる飛躍を遂げてもらいたいです。

正直、優勝を目指す上で昨日のような試合の落とし方はあってはならないです。ただこの反省を次節以降に活かして欲しい、ただそれだけです。

福岡戦、敗戦のウイークポイントついては補強の準備は既に手は打ってある。

ポポビッチ氏は早急に決断するだろう。それを期待したい。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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