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FC東京戦コメント

「非常に後味の悪い試合となった」と語る指揮官である。
勝てた試合をミスから失点して結果的には惨敗の様相とあっては怒りを抑える術はない。
ここは素直に感情を言葉にして良いと思われる。
「最後の質が伴わなければ、得点にはつながっていかない。そこは我々の課題だと捉えている」とハッキリ問題点を言う。
どのようにクオリティを上げるか、手腕を発揮して貰うところ。
またチャッキーについては、「チャヴリッチが本来1番得意なポジションは今日のポジション」、「チャヴリッチが1番危険なプレーができるのはゴールに背を向けている時ではなく、ゴールへ向かっている時」と言う。
今後も右サイドでの起用が中心となって行くであろう。
そこは見ものである。
樋口は、「最後の質の差だったと思う。感覚的には悪くなかったし、シュートまで行ける回数が相手よりも多かった中で、そこでひとつ取り切れればというところだった。決定力の差だと思う」、優磨は、「最後の精度の部分。最後のパスや最後のシュートが良くなければ、点を取ることはできない。そこの質は、自分も含めて、もっと上げていく必要があると思っている」と振り返る。
最後の精度を欠いては勝ちようがない。
ここは優磨も樋口も担っておるだけに反省一入となる。
練習に練習を重ね。決定力を上げていって貰いたい。
そして仲間は、「もっとリスクマネジメントだったり、みんなで右サイドの裏を意識して守らないといけなかったけど、自分たちの位置を優先してしまった」と言う。
今季、勝ち点を失った試合が全て右サイドを攻略されておる。
それはチームに共有されており、対策は講じられておることが伝わる。
しかしながら、サッカーは90分という長時間であり、どうしてもポジションがズレる瞬間は防げぬ。
攻撃的すぎたところで、やられたのがこのFC東京戦であった。
次は決めきって勝利したい。
重要である。

2024明治安田J1リーグ 第7節

[ ランコ ポポヴィッチ監督 ]

明治安田J1リーグ 第7節
2024年4月7日(日)17:03KO
国立競技場




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