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報知新聞 FC東京戦寸評

報知新聞の岡島記者によるFC東京戦の寸評である。
惨敗に酷い評点が並ぶ。
その中でマシな評価は佐野海舟であろうか。
「誰がどう見ても日本代表選手の動き。だからこそ、勝つならば、勝たせるならば「ここ」だったかもしれない」。
ただ海舟一人で処理に導けるほどJリーグは甘くはない。
しかしながら、無得点複数失点という結果からこのような採点になったが、一つ歯車が噛み合えば、全く異なったものとなっていたであろう。
樋口への「もし先制していたら、きっと頼りになるプレーを90分間していただろう。ただ先制できない時間が長く続くほどに、役不足感が出てきてしまう」という寸評や、仲間の「味方との距離感は良かったものの「近いけど遠い」場面が多く実効性に欠けた」は、結果からこうなったと言わんばかりである。
そして、「FW鈴木優磨【5・0】2試合連続シュート0本。誰がトップに入るにしろ、チームとしてストライカーポジションに入った選手をどう生かすのか、工夫が必要」については特筆したい。
福岡戦、FC東京戦と、また優磨がボールを持ちチャンスメイクする姿を多く見るようなった。
それが試合結果に直結したように感じておる。
センターFW問題をポポヴィッチ監督は解決できなかったということなのであろうか。
過密日程で、選手をコントロールできずに終えたのか。
いずれにせよ、この問題を解決できないのであれば、今季のタイトルは遠のく。
クラブを挙げての問題解決を望む。
重要課題である。

【採点&寸評】鹿島、1点が遠く…痛恨の連敗で8位後退 2戦連続無得点&今季初複数失点に低評価並ぶ



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我慢の時?

現地で観た感じです
1.応援では全然負けてませんでした
2.仲間は合わなかったけど一番ダイレクトでのチャレンジがあり、このまま使って欲しいです
3.安西は対面されてから中途半端な平行パス多く、対面される前に縦にチャレンジして欲しいです
4.関川は松木に負けてませんでした
5.知念の献身さが結果につながらず残念です
6.また優磨がタスク多すぎて本業に徹せられない現代のサラリーマン状態でした
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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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