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鹿島の新助っ人“ライコ”のポポヴィッチ評

ラドミル・ミロサヴリェヴィッチについて語ったポポヴィッチ監督である。
FC東京戦後のコメントよりライコの選手としての評価が伝えられた。
「ライコは決して(柴崎)岳みたいに高いパステクニックがあるタイプではない。ただ、チームにこういう選手がいてほしいと思わせてくれる存在です」と重要性を語り、「(佐野)海舟に似ていて、黙々と自分のタスクをこなすタイプ」、「チームのために戦えて、貢献度は非常に高い選手。ともに働くすべての人々から愛されるキャラクターでもある」と続ける。
巧さはないが、いて欲しいところにポジションを取り、丁寧なパスを送る選手のように受け取れる。
夏の欧州移籍が確実視される海舟の後釜と考えて良かろう。
また、「一緒に仕事をしたのは4か月くらい」、「ずっと一緒に働いてきたんじゃないかというぐらいの信頼関係を築けた」という言葉からかなり重用されることが想定される。
Jリーグの"速さ"に対応出来れば面白い存在となろう。
ただ、今のチームは柴崎岳主将復帰待ちであることも強く感じさせられた。
一刻も早くピッチに戻ってきて欲しい。
今季のチーム、最後のピースは柴崎岳である。

岳とは違う、海舟に似ていて...鹿島の新助っ人“ライコ”のポポヴィッチ評「チームにいてほしいと思わせてくれる存在」



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